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第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)参加代表の教育委員会表敬訪問について

ページID:0351934 掲載日:2026年8月3日更新 印刷ページ表示

第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)参加代表の教育委員会表敬訪問について

令和8年7月24日(金曜日)に、第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)に参加する代表生徒と顧問が教育委員会を表敬訪問しました。
文化部のインターハイといわれる第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)が、令和8年7月26日(日曜日)から8月1日(土曜日)まで秋田県で開催されます。実り豊かな自然に囲まれ、歴史と文化の香りあふれる美の国秋田に、芸術文化活動への情熱に満ちた全国の高校生が集い、それぞれの青春が竿燈まつりの燈火のようにきらめく祭典を開催します。総合開会式やパレードからなる開会行事から始まり、22の部門で発表等が行われ、愛知県からは、約400名の高校生が参加します。
山本 真由美 高文連会長
最初に、山本真由美愛知県高等学校文化連盟会長から、挨拶と訪問者の紹介がありました。
なお、訪問生徒は、総合開会式愛知県代表生徒と愛知県合同管弦楽団代表生徒で、部門は器楽・管弦楽部門です。
続いて、総合開会式愛知県代表生徒、愛知県合同管弦楽団代表生徒、顧問の先生から、出場に際しての決意の言葉や出場団体の紹介が述べられました。
名古屋市立工業高等学校(花岡さん)
▲決意の言葉を述べる名古屋市立工業高等学校の花岡新之丞さん。
花岡さんは、総合開会式で愛知県代表として舞台に立ちます。総合開会式での愛知県の紹介内容やそれに向けての意気込みを話されました。
名古屋市立向陽高等学校管(吉田さん)
▲大会に向けての意気込みを述べる名古屋市立向陽高等学校の吉田優希さん。
吉田さんは、愛知県合同管弦楽団代表として出場します。音楽の楽しさや感動を届けられるよう精一杯頑張りたいと話されました。
名古屋市立工業高等学校(児玉先生)
▲愛知県合同ジャズアンサンブルや愛知県合同管弦楽団について紹介する名古屋市立工業高等学校の児玉先生。
それぞれの合同チームの歴史などについて話をされました。
加納部長
▲参加者を激励する加納愛知県教育委員会教育部長。
花岡さん、吉田さんに、愛知県の代表として活躍することの期待を込め、激励しました。
歓談写真
訪問者
▲その後、出席者から、花岡さん、吉田さんの演奏してきた楽器や、総文祭に向けての準備に関する質問などがあり、お二人がそれぞれの経験や意気込みを交えながら答えられていました。
集合写真
▲(左から)児玉先生、吉田さん、花岡さん、加納愛知県教育委員会教育部長、山本愛知県高等学校文化連盟会長
花岡さん、吉田さんをはじめ、愛知県から参加される全ての皆さんの第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)での御活躍を期待しています。