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第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)の教育委員会視察について

ページID:0476423 掲載日:2026年8月4日更新 印刷ページ表示

第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)の教育委員会視察について

第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)に参加する代表生徒を激励するため教育委員会と愛知県高等学校文化連盟が視察を行いました。
文化部のインターハイといわれる第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)が、令和8年7月26日(日曜日)から8月1日(土曜日)まで秋田県で開催されました。1977年に始まった総文祭は、都道府県の持ち回りで毎年夏に開催されております。愛知県からは、約400名の高校生が参加しました。
あきた芸術劇場ミルハスで行われた総合開会式では、各都道府県代表生徒が入場し、総文祭にかける意気込みをそれぞれの都道府県の祭りにちなんだ決意を交えて発表しました。総合開会式県代表である名古屋市立工業高等学校の花岡さんは、豊橋発祥の手筒花火の写真をバックに、総文祭にかける意気込みを堂々と発表しました。
開会式後に愛知県教育委員会の野杁教育委員をはじめとした視察者がステージに立った花岡さんを慰労し、花岡さんからは総合開会式での感想を聞くことができました。 
集合写真
▲左側から
引率顧問 名古屋市立工業高等学校 児玉 祥晃 先生
愛知県高等学校文化連盟会長・県立刈谷北高等学校長 山本 真由美
総合開会式に出場した県代表生徒 名古屋市立工業高等学校 花岡 新之丞 さん
愛知県教育委員会 野杁 晃充 教育委員
愛知県教育委員会 加納 澄江 教育部長
愛知県高等学校文化連盟理事会長・県立旭丘高等学校長 鈴木 尚哉 
愛知県高等学校文化連盟事業部長・県立旭野高等学校長 岡島 正純
秋田県立美術館で開催された写真部門の展示を視察しました。野杁委員、加納教育部長らが、優秀賞及び奨励賞受賞作品を含む愛知県から出品された作品を鑑賞しました。県内高校生の全国高総文祭における活躍を直に見ることができました。
写真文視察1
▲愛知県からは10作品が出品されました。
写真部門視察2
▲優秀賞、奨励賞をそれぞれ1作品ずつ受賞しました。

あきた総文2026に出場された皆さん、本当にお疲れさまでした。

8月18日(火曜日)から23日(日曜日)まで愛知芸術文化センターをメイン会場として開催される令和8年度アートフェスター愛知県高等学校総合文化祭-の展示部門には、あきた総文2026に出品された作品も展示されます。その他にも舞台部門・パネル部門の発表、文芸部門の講演会、最終日にコンサートホールで行われるフィナーレなど、見どころ満載です。さらに、日本棋院中部総本部でも囲碁部門の大会を行います。
入場は無料です。どなたでも御覧いただけますので、是非、会場に足を運んでいただき、高校生の文化の祭典を御堪能ください。
詳細は、以下のWebページで御確認ください。
https://www.pref.aichi.jp/press-release/artfesta.html