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平成30年度愛知県国民保護共同実動訓練を実施しました

平成30年度愛知県国民保護共同実動訓練を実施しました

 

 ラグビーワールドカップ2019TMを控え、テロ対処能力の向上、関係機関相互の連携強化を図るとともに、国民保護に対する県民の理解を促すため、内閣官房、豊田市と共同で、国民保護実動訓練を実施しました。

 

1 実施日時

  平成31年1月11日(金曜日)午後0時30分から午後4時まで

2 実施場所

(1)豊田スタジアム(豊田市千石町7丁目2)
(2)豊田市役所(豊田市西町3丁目60)
(3)トヨタ記念病院(豊田市平和町1丁目1)
(4)豊田厚生病院(豊田市浄水町伊保原500-1)
(5)豊田市民文化会館(豊田市小坂町12-100)
(6)豊田市立寺部(てらべ)小学校(豊田市上野町1-173)

3 訓練想定

 豊田スタジアムにおいて、観客席に仕掛けられた不審物が爆発し多数の死傷者が発生。その後、観客席において2回目の爆発が発生。現場から逃走中の犯人グループは、検問所付近で、発砲のうえさらに逃走。同じ頃、新たな不審物が豊田スタジアム内で発見。
 

4 主な訓練内容

(1)豊田スタジアム・・・初動対処、応急救護、現地調整所運営、被災者搬送、合同対策協議会運営
(2)豊田市役所・・・対策本部等運営
(3)医療機関・・・被災者受入、医療救護
(4)豊田市民文化会館・・・救援(避難施設運営)、避難施設の供与、遺族等支援
(5)寺部小学校・・・屋内退避

5 参加機関等[61機関、約1,500名(被災者役含む)]

 (1)主催・・・内閣官房、愛知県、豊田市
 (2)指定行政機関・・・内閣府、警察庁、消防庁、厚生労働省、国土交通省、防衛省
 (3)指定地方行政機関・・・中部管区警察局
 (4)指定公共機関・・・日本赤十字社 愛知県支部
 (5)指定地方公共機関・・・公益社団法人愛知県バス協会
 (6)警察・・・愛知県警察
 (7)消防・・・名古屋市消防局、岡崎市消防本部、瀬戸市消防本部、西尾市消防本部、幸田町消防本部、尾三消防本部、衣浦東部広域連合消防局、豊田市消防本部
 (8)自衛隊・・・陸上自衛隊 第10師団、海上自衛隊 横須賀地方総監部、航空自衛隊 中部航空方面隊司令部、航空救難団、第1輸送航空隊、自衛隊愛知地方協力本部
 (9)海上保安庁・・・海上保安庁 第四管区海上保安本部
 (10)医療機関等・・・トヨタ記念病院、豊田厚生病院、安城更生病院、岡崎市民病院、刈谷豊田総合病院、名古屋第一赤十字病院、名古屋第二赤十字病院、藤田医科大学病院、愛知医科大学病院、名古屋大学医学部附属病院、一般社団法人豊田加茂医師会、一般社団法人日本DMORT
 (11)その他関係機関等・・・株式会社豊田スタジアム、公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会愛知・豊田地域支部、ラグビーワールドカップ2019愛知・豊田開催支援委員会、愛知県消防学校、東海学園大学、東海医療工学専門学校、豊田市立益富中学校、豊田市立寺部小学校、豊田市立寺部こども園、愛知工業大学、豊橋市、岡崎市、碧南市、刈谷市、安城市、西尾市、知立市、高浜市、みよし市、幸田町、トヨタ自動車ヴェルブリッツ
 

6 訓練の実施風景

 

問合せ 

 愛知県 防災局 防災危機管理課
 危機管理・国民保護グループ

 担当:伊藤、佐野

 ダイヤルイン:052-954-6143

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