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令和元年度防災(地震)に関する意識調査結果についてお知らせします

令和元年度防災(地震)に関する意識調査結果について

 愛知県では、県民の防災意識や防災対策の実態及びその変化を把握し、今後の地震防災対策の基礎資料とすることを目的に、令和元年7月に「防災(地震)に関する意識について」調査を実施しました。
 この度、調査結果がまとまりましたので、お知らせします。

1 調査方法等

(1)調査地域:愛知県
(2)調査対象者:県内居住の18歳以上の男女 3,000人
(3)調査期間:2019年7月1日~20日
(4)調査方法:郵送法
(5)有効回答率:50.5%(1,516人)

2 調査結果

(1)結果概要
  ・ 南海トラフ地震への関心は、「非常に関心がある」、「少し関心がある」を合わせると、93.1%であり、前回(平成29年度)より1.0ポイント減少しました。しかし、「非常に関心がある」と答えた人の割合は、前回より4.4ポイント増加しました。
  ・ 家具等の固定を「大部分」又は「一部」している人の割合は、61.7%であり前回より5.7ポイント増加しました。「大部分」している人の割合は16.1%で、前回より7.30ポイント増加しました。
  ・ 食料を3日分以上備蓄している人の割合は、前回より12.3ポイント増加、飲料水を3日分以上備蓄している人の割合は、前回より5.3ポイント増加しました。
  ・ 地域の自主防災活動に参加したことがある人の割合は、前回より1.2ポイント増加しました。
  
(参考)
 令和元年度防災(地震)に関する意識調査結果のあらまし

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