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「愛知県文化財保存活用大綱」を策定しました

 愛知県は、県内の文化財について、その保存・活用の基本的な方向性を明確にし、県と市町村等が各種の取組を進めていく上での共通の基盤とするため、この度「愛知県文化財保存活用大綱」を策定しました。
 今後は、「文化財を皆で守り、伝え、生かし、人々の暮らしの中に歴史と未来が共存する県」を目指すべき将来像とし、文化財の保存と活用に努めてまいります。

1 策定の背景

 過疎化、少子高齢化等の社会状況の中で、文化財の滅失、散逸の防止が緊急の課題となっています。このため、2018年には文化財保護法の改正が行われ、地域における文化財の計画的な保存・活用の促進や地方文化財行政の推進力の強化が図られています。
 本県においては、従前は教育委員会が所管していた文化財保護に係る業務を2020年度から知事部局に移管するとともに、今後の指針として「愛知県文化財保存活用大綱」を策定しました。

2 位置づけ

 文化財保護法第183条の2に規定する「都道府県の区域における文化財の保存及び活用に関する総合的な施策の大綱」とします。

3 内容

 (1)文化財の保存・活用に関する基本的な方針
 (2)文化財の保存・活用を図るために県が講ずる措置
 (3)県内市町村への支援の方針
 (4)防犯・防災対策と緊急時の対応
 (5)文化財の保存・活用の推進体制
 ※大綱の概要は別添のとおり

4 閲覧方法

 下記添付ファイルから大綱の概要及び全文をダウンロードしていただけます。

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