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国立長寿医療研究センターとの「認知症施策等の連携に関する協定」の締結について

国立長寿医療研究センターとの「認知症施策等の連携に関する協定」の締結について

 本県の認知症施策等を強化するため、専門性の高い医学的な助言や支援を得て、より効果的に進めることができるように愛知県と国立長寿医療研究センターは、「認知症施策等の連携に関する協定」を締結することとしました。

 なお、認知症施策等の連携に関して国立長寿医療研究センターが自治体と協定を結ぶことは、全国で初めてです。

 この締結式を以下のとおり開催いたします。

1 日時
  平成27年3月30日(月曜日) 午前11時40分から正午まで

2 場所
  愛知県公館

3 出席予定者
【国立長寿医療研究センター側】
 独立行政法人国立長寿医療研究センター総長 鳥羽 研二(とば けんじ)
         
【愛知県側】
 愛知県知事 大村 秀章
 
4 締結式次第
 (1) 開式
 (2) 出席者紹介
 (3) 大村知事挨拶
 (4) 国立長寿医療研究センター鳥羽総長挨拶
 (5) 署名
 (6) 記念撮影
 (7) 閉式

5 協定の内容
 (1)認知症施策に関すること。
 (2)在宅医療・介護連携に関すること。
 (3)その他高齢者健康福祉施策に必要と認める事項に関すること。

6 協定に基づく平成27年度の取組
 (1)認知症施策に関すること。
  ・認知症予防の効果的な取組に関する研究等事業
  ・認知症初期集中支援チームの効果的な運用に関する研究等事業
  ・認知症高齢者の家族介護者支援策に関する研究等事業
  ・徘徊高齢者の効果的な捜索に関する研究等事業

 (2)在宅医療・介護連携に関すること。
   在宅医療・介護連携等に関する相談窓口の開設