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愛知県認知症希望大使の活動

こちらのページでは、大使の活動を紹介しています。下部の日付を押すと、該当箇所にジャンプします。

2021年7月27日(火曜日)愛知県認知症希望大使の委嘱式開催

2021年8月28日(土曜日)「認知症県民フォーラム」への出演

 

2021年7月27日 大使の委嘱式が行われました。

愛知県公館にて「愛知県認知症希望大使の委嘱式」が開催され、大村知事から委嘱状が手渡されました。

近藤さん

近藤さん1近藤さん2

内田さん

内田さん1内田さん2

近藤さんは、「認知症になっても、できることを見つけ、その人らしく生きていけることを知ってほしい。希望に満ちた人生を歩めることを伝えたい」と語りました。

内田さんは、「当事者に前向きになってほしい」と願い、「少しでも社会貢献したい」と希望大使の活動への抱負を語りました。

手紙内田さん3

2021年8月28日 「認知症県民フォーラム」に、大使が出演されました。

愛知県産業労働センター(ウインクあいち)にて開催された「認知症県民フォーラム」に、大使のお2人がパネリストとしてご登壇されました。

このフォーラムでは、落語家の三遊亭好楽氏と国立長寿医療研究センターの土井剛彦氏による認知症のことを正しく知ってもらうためのクイズ形式のトークショーや、「あいち認知症パートナー企業」にご登録いただいている企業様による取組発表のほか、大使のお2人による「希望を持とう!認知症と、ともに生きる時代へ」と題してのトークショー等が開催されました。

新型コロナウイルス感染症の感染状況を考慮し、県民フォーラムは無観客で開催し、事前お申込をいただいた方への動画の配信となりましたが、大使のトークショーの場面については、以下のリンクからご視聴いただけます。

https://youtu.be/QsGGZ0iD3nY

↑こちらを押してください。

【動画の構成】

開会、主催者挨拶(愛知県知事) ~6分15秒

大使とMCによるトークショー 6分20秒~31分

 

登壇前に、大村知事との記念撮影

大使と知事

 

大使とMCによるトークショー「希望を持とう!認知症と、ともに生きる時代へ」の様子

近藤さんと、支援者の伊藤さん

近藤さん1伊藤さん

内田さんと、支援者の鬼頭さん

内田さん鬼頭さん

大使のトークショーでは、ご自身の経験やこれからの希望等をお話いただき、支援者(活動パートナー)と息の合ったやり取りも行われました。

【話の概要(実際のお言葉とは異なります)】

近藤さん

・認知症と診断された直後はつらかったが、原因が分かったためほっとした。

・人の名前と顔が一致しないという症状がある。

・支援者の伊藤さんは、生活の工夫として、その日会った人の写真を撮影し、近藤さんが思い出せるようにサポートを行っている。

・周りの方には、認知症の人だから、と構えずに、これまで通り普通に接してほしい。

・大使として、認知症はこわくない、ということを伝えたい。住み慣れたまちで長く安心して住み続けられるように活動していきたい。

内田さん

・認知症と診断されても、前向きな性格のため、あまり思い込まなかった。

・家族の支えや理解が大切、妻には感謝している。

・分からないこと、気になったことは、常にノートにメモしたり、人に聞いたりしている。

・人と会話すること、接することが大切。

 

【県民フォーラム全体のプログラム内容】

・開会、主催者挨拶 (愛知県知事)

・クイズ「正しく知って!認知症のこと」

 講師:土井 剛彦 (どい たけひこ)氏 (国立長寿医療研究センター 予防老年学研究部 副部長)

 ゲスト:三遊亭 好楽 (さんゆうてい こうらく) 氏(落語家)

・ 認知症パートナー企業の取組発表

   発表者:株式会社三菱UFJ銀行、損害保険ジャパン株式会社、第一生命保険株式会社、明治安田生命保険相互会社 様

・大使とMCによるトークショー 「希望を持とう!認知症と、ともに生きる時代へ」

  パネリスト:近藤 葉子 (こんどう ようこ) 氏、内田 豊蔵 (うちだ とよぞう) 氏

・ みんなでコグニサイズ!