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国立長寿医療研究センター新棟の整備に係る支援について

ページID:0242008 掲載日:2018年12月26日更新 印刷ページ表示

国立長寿医療研究センター新棟の整備に係る支援について

 今後、認知症高齢者の大幅な増加が見込まれ、認知症施策の推進は喫緊の課題となっていることから、愛知県では昨年9月に「あいちオレンジタウン構想」を策定し、地域づくりと研究開発の両面から取組を進めています。
 「あいちオレンジタウン構想」において、県の認知症施策推進の中心的役割を担う国立長寿医療研究センター(以下「長寿研」という。)の老朽化・狭隘化した病棟の建替計画を、厚生労働省、長寿研、県の三者で検討してきたところ、平成31年度の政府予算案に新棟整備に対する補助が計上される見込みとなりました。
 これを受けて、構想の具体化を加速し、本県の認知症施策を更に推進させるため、本県は長寿研の機能強化を図る新棟の整備に対し、国と協調して財政的支援を行っていきます。
<整備計画の概要>
〇事業主体:国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター
〇施設規模(概要):地上5階、延床面積約12,534平方メートル
〇病床規模:300床
〇主な臨床研究機能:ロコモフレイルセンター、感覚器センター、メディカルゲノムセンター、最先端画像解析センター、ロボットセンター・連携ラボ、もの忘れセンター
〇整備スケジュール:2019年度から2021年度まで
〇整備費用(概算):約50億円
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