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認知症サポーターステップアップ研修について
認知症サポーターステップアップ研修について
愛知県では、2019年度から「認知症サポーターステップアップ研修」を開催しています。
この研修は、「認知症サポーター養成講座」で学んだ内容を基礎として、認知症サポーターが実際の活動の場で必要となる認知症に関する知識や、適切に手助けを行うための対応スキルの習得を目的としています。
2024年度以降は、「愛知県市民後見人等養成研修」のカリキュラムの一つである「意思決定支援」に組み込み、オンデマンド配信により実施しています。
申込方法などの詳細については、毎年度、県内の市町村等の関係機関を通じてご案内していますので、そちらをご確認ください。
また、県内の市町村が別に実施している認知症サポーターステップアップ研修については、お近くの市町村にお問い合わせください。
※認知症サポーターとは、認知症の方やそのご家族を支援する人のことです。活動例としては、見守り、話し相手、外出支援などが挙げられます。認知症サポーターになるには、県内の市町村などが開催している「認知症サポーター養成講座」を受講する必要があります。

