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交通安全対策事業

交通安全対策事業

主要地方道 豊田知立線 自転車歩行者道設置事業 知立市逢妻町 (完成)

 主要地方道豊田知立線は豊田市からみよし市中心部を経て、刈谷市北部を縦断し、知立市の国道1号に接続する幹線道路です。
 当路線沿いには自動車関連工場が多く立地しているため、通勤に利用する人が多く、国道1号にアクセスする車両も多数通行しており、また、知立駅から愛知教育大学および附属高等学校へ通学する自転車の交通も多い道路です。
 よってこれらの歩行者や自転車の安全を確保するため当該区間に自転車歩行者道を整備してきましたが、平成29年8月に一里山町金山交差点から一般国道1号までの間が完成しました。
事業効果

主要地方道 岡崎碧南線 自転車歩行者道設置事業 碧南市本郷町 (事業中)

 主要地方道岡崎碧南線は西三河地方の主要都市である岡崎市と衣浦臨海工業地帯の碧南市を結ぶ幹線道路です。当地区は密集市街地であり、現況道路は歩道がなく家屋が沿道に連担しているため交差道路の視認性が悪く、交差道路から飛び出した歩行者との接触事故、交差点での追突や左折車の巻き込み事故が多く発生しています。
 そうしたことから信号交差点での右折帯設置などの交差点改良や歩道設置とともにバリアフリー化と電線類の地中化を併せて行うことにより、自転車、歩行者の安全な通行空間の整備を進めています。
事業着手前
                                             事業着手前1
事業着手前
                                            事業着手前2

事故対策箇所へのカラー舗装

 愛知県では平成20年度から、カラー舗装によりドライバーに注意喚起を促す速効対策を導入し、事故率の低減に努めています。
 知立建設事務所では、事故危険箇所と抽出された14箇所について、平成28年度より対策の計画を行い、平成32年度の完了を目指して順次工事を進めています。
施工例
                                              施工例(箕輪町昭和交差点)