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道路整備課

道路事業

 「一般国道 247号」

 名古屋方面から南知多方面への観光ルートとして、また中部国際空港へのアクセスの重要な路線として、常滑市南小鈴谷交差点から一般県道小鈴谷河和線(美浜町上野間)までの延長3.0kmについて整備を行っています。
 平成18年度から一部区間で工事に着手しています。

国道247号

「主要地方道 瀬戸大府東海線」 
 名古屋市南部と知多半島西部を東西に結ぶ道路のうち、豊明市境から大府市内の惣作交差点までの区間ついて、4車線化(片側2車線)の整備を行っています。
 豊明市境から北崎交差点までの延長1.4kmについては、平成17年度から工事に着手しており、平成20年12月に完了しました。現在は、北崎交差点からその南の惣作交差点の区間で整備を進めています。

瀬戸大府東海線

「一般国道 366号バイパス」

 一般国道366号バイパスは知多半島東部地域の南北根幹道路として、昭和50年に着工して以来、これまでに半田市・東浦町境から東浦町森岡までの約6.7kmが供用されておりました。平成23年3月に、東浦町森岡から一般国道155号までの約1.8kmの区間が供用されました。現道の一般国道366号及び主要地方道名古屋碧南線の混雑緩和が期待されます。

国道366号バイパス

「一般県道 刈谷大府線バイパス」

一般県道刈谷大府線バイパスは、刈谷市逢妻町から逢妻川、境川、五ヶ村川を直橋で渡り、東浦町地内の一般国道366号バイパスに至る道路です。このうち、五ヶ村川を渡る橋梁と東浦町内の区間約0.2kmを知多建設事務所で整備しています。

交通安全対策事業

「一般国道 155号」
 常滑市から知多市を経て東海市・大府市を結ぶ道路のうち、交通事故が多発している知多市北畑交差点について、カラー舗装等の速効的な対策を実施しました。
国道155号線

自転車道整備事業

「一般県道 武豊大府自転車道線」(知多半島サイクリングロード)
 武豊町から知多半島を縦断し、大府市を結ぶ自転車歩行者専用道路として整備しています。高齢化社会における健康づくり、屋外でのスポーツ・レクリエーション活動の高まりに応じて、地域に点在する名所旧跡や文化施設・公園等を結んでいます。
 南知多道路、武豊インターとあいち健康の森公園を結ぶルートを計画しており、全長31kmのうち約20kmが完成しています。

 知多半島サイクリングロードの詳細はこちら

自転車道

問合せ

愛知県 知多建設事務所

E-mail: chita-kensetsu@pref.aichi.lg.jp