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東名高速道路で発生した死傷事故に関する緊急調査の結果について

ページID:0166020 掲載日:2017年6月20日更新 印刷ページ表示

東名高速道路で発生した死傷事故に関する緊急調査の結果について

6月10日に東名高速道路で発生した死傷事故に伴い、愛知県及び愛知県道路公社管理道路において、事故現場と類似構造の箇所※の緊急調査を行いました。その結果は以下のとおりです。
※類似構造の箇所とは、中央分離帯を有する4車線以上もしくは暫定2車線の道路であり、上下線の高低差が概ね50cm以上ある道路で、中央分離帯が盛土等の のり面となっている箇所(イメージ図参照)をいいます。
類似構造の箇所のイメージ図
▲類似構造の箇所のイメージ図

1 緊急調査

(1)調査対象
   県及び県道路公社が管理する道路 約4,860km

(2)調査方法
   各管理者で保有する道路台帳等を基に、事故現場と類似構造の箇所の有無を確認しました。

(3)調査期間
   平成29年6月12日から平成29年6月15日まで

(4)調査結果
   類似構造の箇所が確認されたのは、以下のとおりです。(添付箇所図参照)
   県管理道路       2か所 0.40km
   県道路公社管理道路 2か所 0.58km

 

今回の調査は、類似構造の箇所を把握するために行ったものであり、上記の箇所で、同様の事故が起こりうる危険な状態であることを示すものではありません。

2 今後の取組

警察及び高速道路会社において、事故の原因究明が進められているため、その結果を踏まえ、国等の関係機関とも調整しながら今後の対策を検討していきます。

問合せ先

(県管理分)
愛知県建設部道路維持課 維持防災グループ 後藤、藤原 
電話 052-954-6539

(県道路公社管理分)
愛知県建設部道路建設課有料道路室 公社管理・有料道路グループ 高田、河村 
電話 052-954-6537
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