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【知事会見】愛知県産 新ブランド米「愛ひとつぶ」のブランドマークを商標出願しました

愛知県産 新ブランド米「愛ひとつぶ」のブランドマークを商標出願しました

 愛知県と愛知県経済農業協同組合連合会を始めとする農業団体等で構成する「愛知123号」ブランド化推進協議会(以下、「協議会」という。)では、愛知県農業総合試験場が開発した「愛知123号」(品種名:なつきらり)を「愛ひとつぶ」の名称でブランド化する取組を進めています(ブランド名の「愛ひとつぶ」は2020年3月に商標登録済み)。
 この度、愛知県のブランド米として2020年9月から販売を開始することに先立ち、ブランドマークを商標出願しましたのでお知らせします。

1 ブランドマークについて

(1)ブランドマーク
ブランドマーク

(2)デザインイメージ

 ○ 「愛」をメインモチーフに日本の伝統を感じる水引風に仕上げました。 

 ○ また、伸びやかなラインは川の流れを連想させ、本県の豊かな水源も表現しています。

 (3) 商標登録申請の概要について

 〇 ブランドマークは2020年4月24日付けで商標登録出願しています。

【商標登録申請の概要】

 ○指定商品又は指定役務並びに商品及び役務の区分

  ・第30類 (米、おにぎり、すし、食用米粉、みそ、しょうゆ、食酢、強化米、乾燥飯、人造米、米飯の缶詰、

   弁当、即席米飯)

 ○商標登録までのスケジュール

  ・登録査定 : 2020年4月~9月

  ・商標登録(商標権が発生) : 2020年10月頃見込

2 ブランド名について

(1)ブランド名

  愛ひとつぶ(あいひとつぶ)

(2)コンセプト

  愛知県産の米なので「愛」の字、一粒でも存在感のあるお米であること、生産者の愛情が一粒一粒に込められているお米であることを表現しました。

(3)商標登録について

   ア 登録商標番号

     第6233753号

   イ 登録日

     2020年3月9日

   ウ 指定商品又は指定役務並びに商品及び役務の区分

      第30類 (米、米粉、米・米粉を用いたみそ、米・米粉を用いたしょうゆ、米酢、強化米、乾燥飯、人造米、

      米飯の缶詰、おにぎり、すし、米飯を用いたべんとう等)

      第31類 (籾米,種子類,苗,苗木,草,飼料)

3 ブランド名及びブランドマークの使用

  このブランド名及びブランドマークは、協議会で定めた品質基準※を満たした「愛知123号」にのみ使用し、ブランド米として販売していきます。

※品質基準は、農産物検査における検査等級1等(最高格付け)であること、並びに玄米蛋白質含量6.4%以下(水分14.5%換算)であることです。

4 関連説明

(1)「愛ひとつぶ」は、猛暑の年でもおいしく、透き通ったきれいなお米です。

  2020年における作付面積は約50haで、今後拡大予定です。

 (2)ブランド名は協議会が公募した応募名称1,906件の中から選定しました。

5 問合せ先

〒460-8501
名古屋市中区三の丸3丁目1番2号
愛知県農業水産局農政部園芸農産課 稲・麦・大豆グループ 担当:東野、小澤
   電話:052-954-6420(ダイヤルイン)
  FAX:052-954-6932
  Eメール:engei@pref.aichi.lg.jp

<参考>「愛知123号」ブランド化推進協議会の概要

・目的:「愛知123号」を活用し、愛知県産米のブランド化を図る。

・設立:2017年4月

・会長:愛知県農業水産局農政部園芸農産課長

・構成員:県、地域協議会(生産者、農協、農業改良普及課)、JAあいち経済連、愛知県米麦振興協会

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