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思いやりと感動を大切にする「心の育成」を推進します!

平成22年9月16日(火)記者発表

思いやりと感動を大切にする「心の教育」を推進します!

 県内小中学校の心の教育の推進・充実を願い、県民全体で心を育てる教育に取り組む気運を醸成するために、昭和62年から「心の教育推進活動」を実施しています。また、平成元年からは、5月(春)と11月(秋)を「心の教育強調月間」として、地域ぐるみの活動を進めています。

 実施に当たっては、児童生徒の道徳性の涵養と思いやりの心に満ちた健全な育成をめざし、各市町村教育委員会の指導のもと、各小中学校を中心に豊かな体験や家庭・地域との連携に基づく教育活動を工夫し展開しています。

 本年度、後半9~12月(強調月間…11月)の主な活動内容や取材を希望している学校については、下記のとおりですので、お知らせします。

 

1 活動の内容

 趣旨に沿う内容であれば特に指定せず、家庭・地域との連携を大切にしながら創意工夫することとしている。

〈 活動内容例 後半9~12月 〉

○ 全学級が、保護者や地域に道徳の授業を公開し、主題にかかわる内容について呼びかけ、理解を深める。

○ 自分たちで育てた作物を収穫し、お世話になった方々を招いて会食をする。作物やお世話になった方々に感謝をする気持ちを言葉や行動で表すことを学ぶ。

○ 人権について考える講演会を開催する。

○ 親子で校区を歩き、校区の良さを見つけ、郷土を愛する心や態度を養う。

○ 町全体で進めている幼保小中高一斉あいさつ運動に、保護者や地域とともに参加し、あいさつのできる町づくりを進める。

○ 小中学校の児童生徒が協力して、校区内を流れる河川の清掃活動をすることによって、環境保全や地域を愛する心を育てる。

2 活動規模・留意事項等

(1) 各小学校、各中学校、中学校区単位、または市町村一斉等の規模で行う。学校・家庭・地域の連携を図り、より規模の大きい活動が展開されるよう、また、同一の活動を継続・発展させながら、学校や地域の恒例行事としていくよう工夫する。

(2) 単発的な活動にとどまることのないよう、道徳の時間・各教科・特別活動・総合的な学習の時間等との関連を踏まえた企画立案に配慮する。

(3) 児童生徒の活動への意欲を高め、主体的な取り組みを促すよう、児童生徒の発達段階に応じて、企画や運営に携わらせるよう配慮する。

3 取材希望校(活動例)

平成22年度 後半(9~12月)の取組    取材希望校   小学校 33校   中学校 14校

平成22年度(9~12月)取材希望校一覧

問合せ

愛知県 教育委員会事務局 義務教育課
教科指導・人権教育グループ
担当  斎藤・稲垣
内線  3915・3913
ダイヤルイン  052-954-6799
E-mail: gimukyoiku@pref.aichi.lg.jp

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