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令和2年12月

ページID:0329417 掲載日:2021年2月15日更新 印刷ページ表示

豊橋市の小学2年生が養豚場を「まちたんけん」

 令和2年10月30日に豊橋市の小学2年生が、「まちたんけん」で市内の養豚場を訪れました。「まちたんけん」は、児童たちが町の中で、気になった場所を探検するという授業です。

 今回は、児童たちが最も高い興味を示した養豚場を探検しました。児童たちから農家に対して、「豚は一日何をして過ごしているのか」、「養豚農家が一番好きな肉は豚肉か」など多くの質問があり、養豚業への興味関心の高さが伺えました。

 農家は、「今後も、子どもたちに養豚業について知ってもらう機会を作りたい」と語っていました。なお、児童たちにブーツカバーを着用してもらい、説明は農場入口で行うなど、衛生対策をしっかり行いました。

 

まちたんけん   

写真:「まちたんけん」の様子

令和2年度豊橋かき塾がスタート

 JA豊橋は、新規就農者や定年帰農者に向けて柿の栽培技術や経営に関する知識習得の支援等を行うため、平成30年度から「豊橋かき塾」を開催しています。昨年度までは4月に開講していましたが、本年度から12月のせん定作業からの開始としました。

 令和2年12月19日に行われた本年度最初の講習には受講生19名が参加し、座学でせん定の基礎知識や作業の流れ、発芽前の病害虫対策を学びました。

 その後ほ場に移動し、4人ずつ5班に分かれ、農業改良普及課やJA職員、部会員が講師となり、実際にせん定を行いながら作業のポイントを学習しました。

 参加者からは積極的に質問等が出され、意識の高さが伺えました。

かき塾   

写真:座学の様子