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平成30年度県内病院における医師不足の影響に関する調査結果について

平成30年11月27日公表

県内病院における医師不足の影響に関する調査結果について

 愛知県では、一般社団法人愛知県病院協会の協力を得て県内の全病院に対し、「医師不足を原因とした診療制限の状況」についての調査を行いました。
 本調査は、平成19年度から毎年実施しており本年で12回目になりますが、これまでの推移を取りまとめ、診療制限の状況を、診療科別、開設者別等により分析しましたので、お知らせします。
 なお、病院名については公表しないことを調査に回答していただく際の条件としております。

調査結果のポイント

○ 県内の診療制限を行っている病院の割合は、増加(資料2頁)
○ 県内の病院全体では、診療制限を行っている病院の割合は、
  ・主な診療科別では、産婦人科、精神科が高い(資料3頁)
  ・開設者別では、公的医療機関が最も高い(資料4頁)
  ・病床規模別では、300~399床の病院が最も高い(資料5頁)
○ 第2次及び第3次救急医療施設では、診療制限を行っている病院の割合は、
  ・第2次救急医療施設、第3次救急医療施設とも増加(資料6頁)

  第3次救急医療施設の診療制限は、救急以外の一部の診療科における診療時間の短縮等、救急業務以外の診療制限となっている。

※ 詳細は、別添資料をご覧ください。

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