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統合医療について

統合医療とは

「「統合医療」のあり方に関する検討会」(厚生労働省 平成24年度)では、統合医療を、「近代西洋医学を前提として、これに相補・代替療法や伝統医学等を組み合わせて更にQOL(Quality of Life:生活の質)を向上させる医療であり、医師主導で行うものであって、場合により多職種が協働して行うもの」と位置付けています。

近代西洋医学と組み合わせる療法の分類について

近代西洋医学と組み合わせる療法として、、「「統合医療」のあり方に関する検討会(厚生労働省)」では、「統合医療の情報発信等の在り方に関する調査研究」(厚生労働科学研究・平成22年度)で採り上げられた療法について効果の有無を問わず分類を整理しています。
「これまでの議論の整理(「統合医療」のあり方に関する検討会・平成25年2月)」より抜粋
            「これまでの議論の整理(「統合医療」のあり方に関する検討会 厚生労働省 平成25年2月)」より抜粋

近代西洋医学と組み合わせましょう

相補・代替療法は近代西洋医学と組み合わせることが重要です。相補(補完)・代替療法の長所と短所を十分理解して、利用するかしないかを判断してください。

利用する前に主治医などに必ず相談しましょう

相補・代替療法の利用に際しては、現在の健康状態や受けている治療に影響を及ぼす可能性がありますので、必ず主治医に相談してください。

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