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よくある質問

ページID:0492791 掲載日:2026年1月30日更新 印刷ページ表示

 県職員等採用試験に関してよくいただく質問に対してQ&A形式でお答えしています。

(警察官採用に関する「よくある質問」は、愛知県警採用情報ウェブページで御確認ください。)

目次

1 受験資格・申込

Q1-1 試験を受けたい場合は、どうすればよいですか。

Q1-2 受験料はかかるのですか。

Q1-3 第1回職員採用試験は大学卒業(見込み)者でないと受験できませんか。

Q1-4 学校事務職員になるにはどの試験を受けたらよいですか。

​Q1-5 複数の採用試験を併願できますか。​

Q1-6 受験するのに特別な資格・免許等が必要ですか。

Q1-7 「第1回職員採用試験」「特別募集採用試験」「職務経験者を対象とした職員採用試験」で募集している「社会福祉」の試験区分について違いを教えてください。

Q1-8 「職務経験者を対象とした職員採用試験」の受験資格である「職務経験」には、公務員であった期間、(青年)海外協力隊の期間等を含めることはできますか。

Q1-9 障害者手帳の交付を申請中ですが、取得見込みで、障害者を対象とした採用選考は受験できますか。

Q1-10 療育手帳を持っているのですが、受験できる試験はありませんか。

Q1-11 自動車の運転免許は、採用において必須ですか。また、運転免許を取得せずに入庁した場合、職務等に影響がありますか。

Q1-12 あいち電子申請・届出システムで受験申込みしましたが、申込内容を確認(修正)したいです。どのようにすればよいですか。

2 試験制度

Q2-1 各試験の採用人数について教えてください。また、試験区分によって試験を実施しないことがありますか。

Q2-2 法学・経済系の学生ではありませんが、受験しやすい試験区分はありますか​。

Q2-3 民間企業との併願を考えていますが、受験しやすい試験区分はありますか。​

​​Q2-4 第1回職員採用試験の試験区分「行政I」「行政II​」「行政III​」及び「土木I​​​」「土木II​」の違いを教えてください。

Q2-5 第1回職員採用試験の試験区分「行政III​」で実施するアピール審査型の面接とは、どのようなものですか。また、「土木II」で実施する専門性審査のための面接とは、どのようなものですか。

Q2-6 心理・社会福祉の試験区分で実施する「模擬相談」とは、どのようなものですか。

Q2-7 愛知県外にも試験会場はありますか。

​Q2-8 過去の試験問題を公表していますか。

Q2-9 第1次試験もやはりスーツで受験するべきですか。

Q2-10 採用試験を欠席する場合、何か手続が必要ですか。

Q2-11 第2次試験の面接日時の変更は可能ですか。

Q2-12 学歴によって、合格しやすいといったことはありますか。

Q2-13 愛知県出身(在住)ではないのですが、受験や合否に影響がありますか。また、年齢や性別で、受験や合否に影響がありますか。

Q2-14 「職務経験者を対象とした職員採用試験」と「社会人を対象とした職員採用試験」の違いを教えてください。

Q2-15 受験案内を見たのですが、希望する職種がありません。他の職種は、募集がないのですか?

3 業務内容

Q3-1 地方公務員と国家公務員の違いについて教えてください。

Q3-2 県と市町村の違いについて教えてください。

Q3-3 インターンシップの制度はありますか。

Q3-4 愛知県庁で働くにあたって、語学力は必要ですか。

4  採用・配属・異動

Q4-1 最終合格しても、採用されない場合がありますか。

Q4-2 大学卒業見込みで受験しましたが、その後単位不足で大学が卒業できないことが判明しました。この場合、採用されますか。

Q4-3 「職務経験者を対象とした職員採用試験」で、採用されたとき、配属先はどうなりますか。

Q4-4 「職務経験者を対象とした職員採用試験」と「社会人を対象とした職員採用試験」で、採用されたときの職級に差はありますか。

​Q4-5 「職務経験者を対象とした職員採用試験」で「社会福祉(児童福祉司)」の試験区分に採用された場合、「社会福祉(児童指導員)」の業務に従事することはありますか。​

Q4-6 転居を伴う配属・異動はありますか。​

5 給与制度

Q5-1 「職務経験者を対象とした職員採用試験」と「社会人を対象とした職員採用試験」で、初任給に差はありますか。

Q5-2 「職務経験者を対象とした職員採用試験」と「社会人を対象とした職員採用試験」で、昇給に差はありますか。

6 その他

Q6-1 人事委員会と任命権者の役割はどう違うのですか。

 

質問及び回答

1 受験資格・申込

Q1-1 試験を受けたい場合は、どうすればよいですか。

A1-1 受験したい試験の受験案内を確認して、受付期間内にインターネット(電子申請)により申し込んでください。日程・受験案内についてはリンク先のページをご覧ください。
※郵送・直接持参による申込みは受け付けていません。
※履歴書などは受験申込みの段階では必要ありません。

Q1-2 受験料はかかるのですか。

A1-2 受験料はかかりません。なお、試験会場までの交通費などそれ以外の費用は各自負担です。

Q1-3 第1回職員採用試験は大学卒業(見込み)者でないと受験できませんか。

A1-3 「大学卒業程度の試験」とは、大学卒業程度の学力を必要とする試験という意味です。年齢が該当すれば、一部の試験区分を除き、学歴等に関係なく受験できます。

Q1-4 学校事務職員になるにはどの試験を受けたらよいですか。

A1-4 県立高等学校などの県立学校の事務職員は、職員採用試験で実施する行政区分(試験区分「行政I」、「行政II」、「行政III」、「行政」、「事務」)の採用者の中から配属されます。市町村(名古屋市を除く)の小中学校の事務職員は、市町村立小中学校職員採用試験の合格者から採用されます。

Q1-5 複数の採用試験を併願できますか。​ 

A1-5 受験資格を満たし、試験日が異なる採用試験であれば併願することができます。
 ただし、第1回職員採用試験の「行政III」を受験した方は、第1回警察職員採用試験の試験区分を受験できないなど、試験日が異なっていても併願できない場合があります。併願できない試験・試験区分については、試験ごとに公表する受験案内で確認してください。
 なお、複数合格した場合、最終的にはいずれかを選んでいただきます。

Q1-6 受験するのに特別な資格・免許等が必要ですか。

A1-6 一部の試験区分では、採用時までに指定された資格・免許等を有していないと採用されませんが、受験に際しては取得見込みであれば受験できます。(職務経験者を対象とした職員採用試験の一部の試験区分では、一定の資格・免許を有していないと受験できないものがあります。)

Q1-7 「第1回職員採用試験」「特別募集採用試験」「職務経験者を対象とした職員採用試験」で募集している「社会福祉」の試験区分について違いを教えてください。​

A1-7 各試験の主な違いは次のとおりです。

 「社会福祉」の試験区分 [PDFファイル/162KB]

Q1-8 「職務経験者を対象とした職員採用試験」の受験資格である「職務経験」には、公務員であった期間、(青年)海外協力隊の期間等を含めることはできますか。

A1-8 愛知県職員(任期付職員を除く愛知県職員定数条例に規定する職員)以外の公務員であった期間について、常勤で6か月以上継続して就業していれば、職務経験に含めることができます。
 なお、愛知県職員定数条例に規定する職員とは、愛知県の職員、警察職員、警察官、教職員(教員、学校事務職員、学校栄養職員)をいいます。※愛知県内の市町村立の教職員については、必ず受験案内で確認してください。
 また、(青年)海外協力隊として開発途上国に派遣されていた期間(原則2年)のほか、当該派遣に係る派遣前研修の期間(約65日)は含めることができます。ただし、派遣期間が6か月未満の短期派遣ボランティアは含めることができません。

Q1-9 障害者手帳の交付を申請中ですが、取得見込みで、障害者を対象とした採用選考は受験できますか。

A1-9 原則として、受験申込の段階、受験の段階、採用の段階いずれにおいても身体障害者手帳、療育手帳、知的障害者であることの判定書、精神障害者保健福祉手帳のいずれかの交付を受けている必要があります。
 なお、受験申込の時点で申請中であっても、これらの交付日が受験申込の日以前に遡って決定される場合は、受験可能となる場合がありますので、愛知県人事委員会事務局職員課にお問合せください。

Q1-10  療育手帳を持っているのですが、受験できる試験はありませんか。

A1-10 療育手帳を持った方が対象になる試験については、障害者を対象とした採用選考(事務職)のほか、愛知県人事委員会以外が行う採用選考として、採用情報のページに掲載されることがあります。

Q1-11 自動車の運転免許は、採用において必須ですか。また、運転免許を取得せずに入庁した場合、職務等に影響がありますか。

A1-11 運転免許の有無は採用の条件ではありませんし、試験の結果にも影響はありません。
 なお、採用後の配属先によっては公用車を運転する機会もありますので、あると便利です。(運転免許の取得義務はありません。)

Q1-12 あいち電子申請・届出システムで受験申込みしましたが、申込内容を確認(修正)したいです。どのようにすればよいですか。​

A1-12 申込完了時に届いたメールに記載の確認用URLで確認することができます。
 なお、「Grafferアカウントを使用したログイン」の方法により申込みをした方は、あいち電子申請・届出システムのトップページ右上からログインの上、「申請一覧」から確認することができます。【参考】「よくある質問」
 申込データ送信後、入力内容の誤りに気付いた場合、その申込みを取下げてから、改めて申し込んでください。(受付期間後の修正はできません。)

2 試験制度

Q2-1 各試験の採用人数について教えてください。また、試験区分によって試験を実施しないことがありますか。

A2-1 各試験の採用予定人数は、試験ごとに作成する受験案内でお知らせします。各案内の公表時期までお待ちください。また、試験区分によっては実施しない場合もあります。【参考】「日程・受験案内」のページ

Q2-2 法学・経済系の学生ではありませんが、受験しやすい試験区分はありますか。

A2-2 第1回職員採用試験には、法学・経済系以外の学生や、民間企業を志望する学生など、幅広い方に受験していただけるよう、試験区分「行政I」のほか、「行政II」及び「行政III」を設けています。

Q2-3  民間企業との併願を考えていますが、受験しやすい試験区分はありますか。​

A2-3 第1回職員採用試験の「行政III」及び「土木II」の第1次試験は、民間企業の採用選考などで広く利用されている適性検査「SPI3」の結果のみで合否を判定します。特別な公務員試験対策が不要のため、民間企業との併願がしやすくなっています。

Q2-4 第1回職員採用試験の試験区分「行政​I」「行政II​」「行政III​​」及び「土木I​​」「土木II​​​​」の違いを教えてください。​

A2-4 各試験区分の試験科目及び配点は次のとおりです。

 試験科目及び配点 [PDFファイル/158KB]

Q2-5  第1回職員採用試験の試験区分「行政III​」で実施するアピール審査型の面接とはどのようなものですか。また、「土木II」で実施する専門性審査のための面接とは、どのようなものですか。

A2-5 「行政III​」で実施するアピール審査型の面接は、受験者本人の能力等について、県政にどのように生かしていけるかを自身が作成したプレゼンテーション資料を活用して一定の時間内でアピールし、その内容に対して試験委員が質疑応答を行うものです。
 また、「土木II」で実施する専門性審査のための面接は、受験者が申込時に入力した「専門性確認シート」(専門分野に関する情報等を入力したシート。入力内容は申込開始時に公表。)をもとに、試験委員が質疑応答を行うものです。
 面接の詳細については、第1次試験合格発表時にお知らせします。

Q2-6 「心理」「社会福祉」の試験区分で実施する「模擬相談」とは、どのようなものですか。​

A2-6 受験者が福祉相談センターの職員として相談者と面談を行うとともに、その内容を上司に報告します。相談者役及び上司役は試験委員です。

Q2-7 愛知県外にも試験会場はありますか。

A2-7 一部の試験区分(※)を除き、県外の試験会場は設けていません。
 例年、愛知県立大学長久手キャンパスや名古屋市内の公立高校などを試験会場としています。
(警察官採用試験では、三河地区の高校も試験会場とすることがあります。)

※「基礎能力試験(SPI3)」を実施する試験区分では、受験期間中、全国の会場や自宅などからオンラインで受験できます。

Q2-8 過去の試験問題を公表していますか。​

A2-8 教養試験及び専門試験の例題と、論文試験・集団討論の課題を「試験問題の例題」ページに掲載していますので、参考にしてください。

Q2-9 第1次試験もやはりスーツで受験するべきですか。

A2-9 普段着(私服)で構いません。
 試験当日の気温に合わせて、体温調整のしやすい楽な服装で受験してください。

Q2-10 採用試験を欠席する場合、何か手続が必要ですか。​

A2-10 試験当日の欠席をもって辞退したものとみなしますので、特段の手続は必要ありません。ただし、採用試験は皆さんの受験申込みによって試験の準備が進められますので、受験申込みした方は特別な事情がない限り受験していただくようお願いします。

Q2-11 第2次試験の面接日時の変更は可能ですか。​

A2-11 受験者の都合による日時の変更はできません。

Q2-12 学歴によって、合格しやすいといったことはありますか。

A2-12 愛知県人事委員会が実施する採用試験では、一部の試験を除き、学歴は不問となっていますので、学歴によって有利・不利が生じることは一切ありません。

Q2-13 愛知県出身(在住)ではないのですが、受験や合否に影響がありますか。また、年齢や性別で、受験や合否に影響がありますか。

A2-13 受験資格を満たしていれば、出身地、年齢、性別などによって有利・不利が生じることは一切ありません。

Q2-14 「職務経験者を対象とした職員採用試験」と「社会人を対象とした職員採用試験」の違いを教えてください。

A2-14 両試験の主な違いは次のとおりです。

 
  職務経験者試験 社会人試験
試験の趣旨 民間企業等での経験及び柔軟な発想を持つ人材を即戦力として活用することにより、組織の活性化を図る。 就職氷河期世代に加え、育児や介護、病気などで、やむなく非正規雇用にとどまっている方の正規雇用化を進める。
受験資格 年齢
(採用年度4月1日時点)

61歳まで
(2025年度実施試験の場合)

30歳から61歳まで
(2025年度実施試験の場合)

学歴 不問 不問
職歴 職務経験(※1)を通算3年以上有する 不問
試験の程度 ※2 大学卒業程度 高校卒業程度
採用時の職名 主事・技師又は主任 主事

※1 「職務経験」には、会社員等として常勤で6か月以上継続して就業した期間が該当し、複数の職務経験を有する場合には通算することができます。
 なお、「常勤」とは、フルタイムの正規社員又は当該事業所におけるフルタイムの正規社員と週当たりの勤務時間が同じ勤務形態で就業していることをいいます。
※2 「試験の程度」とは、それぞれ該当学校を卒業程度の学力を要する試験という意味であり、受験資格ではありません。いずれの試験も、学歴は不問です。
※3 初任給は、試験によって差があります。

Q2-15 受験案内を見たのですが、希望する職種がありません。他の職種は、募集がないのですか?

A2-15 保健師、看護師、学芸員など、資格や免許を必要とする職種など、一部の職種では、直接配属される部局において採用選考を行うことがあります。
 採用選考の情報は、採用情報のページに掲載されます。

〔主な問合せ先〕

【県立病院専門職(看護師、助産師、作業療法士、臨床工学技士等)】
 病院事業庁管理課 052-954-6314
(医療療育総合センター中央病院に関することは福祉局福祉部福祉総務課 052-954-6259
【保健師、精神保健福祉士】
 保健医療局健康医務部医療計画課 052-954-6973
【児童自立支援専門員】
 福祉局福祉部福祉総務課 052-954-6259
【獣医師】
 保健医療局健康医務部医療計画課 052-954-6973
 農業水産局農政部農政課 052-954-6392
【学芸員】
 陶磁美術館 0561-84-7474
 愛知芸術文化センター 052-971-5511
 埋蔵文化財調査センター 0567-67-4164
【教員】
 教育委員会教職員課 052-954-6769(県立高校・特別支援学校)、052-954-6770(小中学校)
【職業訓練指導員】
 労働局労働福祉課 052-954-6358

※必ずしも毎年募集があるとは限りません。上記以外の職種を募集することもあります。

3 業務内容

Q3-1 地方公務員と国家公務員の違いについて教えてください。

A3-1 地方公務員は、それぞれの地方公共団体に採用され、地域に密着した行政に携わり、一般的には組織内での異動により、性質の異なる様々な分野の仕事を経験することになります。勤務地は、原則として採用された地方公共団体の区域内に限られます。
 一方、国家公務員は、全国的な視野に立ち、国政の運営を担い、各省庁ごとの採用となるので、どちらかといえば、その省庁の仕事の専門家(スペシャリスト)を目指します。国の組織のほとんどが全国的なものなので、採用試験の種類にもよりますが、全国各地への転勤があります。

Q3-2 県と市町村の違いについて教えてください。

A3-2 県は、市町村を包括する地方公共団体として、どちらかと言えば市町村の区域を越える広域的な仕事や、国、市町村や関係団体との連絡調整といった仕事などを主に担当します。
 これに対して市町村は、住民に最も身近な地方公共団体として、各種行政サービスを提供したり、上下水道の整備、消防活動などを通して住民と直接かかわる仕事が中心です。

Q3-3 インターンシップの制度はありますか。

A3-3 毎年6月頃に参加者の募集を行っています(応募者多数の場合は書類選考の上、参加者を決定)。なお、あくまで就業体験であり、インターンシップへの参加の有無が採用試験において考慮されることはありません。

Q3-4 愛知県庁で働くにあたって、語学力は必要ですか。

A3-4 語学力や語学の資格は必ずしも必要ではありません。
 もちろん配属先によっては、語学力や資格をお持ちの方が活躍できるフィールドもあります。
 なお、語学力や語学の資格の有無が試験の合否に直接関係することはありません。

4  採用・配属・異動

Q4-1 最終合格しても、採用されない場合がありますか。

A4-1 本人が辞退する場合や、職種によって必要な資格・免許等が取得できない場合を除いて、原則として採用されています。

Q4-2 大学卒業見込みで受験しましたが、その後単位不足で大学が卒業できないことが判明しました。この場合、採用されますか。

A4-2 採用されます。(卒業の可否は関係ありません。)
​ ただし、警察官(A)の採用試験は、大学を卒業していないと採用されません。

Q4-3 「職務経験者を対象とした職員採用試験」で採用されたとき、配属先はどうなりますか。

A4-3 職務経験者試験では、民間企業等で培った経験や柔軟な発想により、即戦力として組織の活性化に貢献できる人材を求めています。
 即戦力として業務に従事していただけるよう、当初の配属は、可能な限り、過去の職務経験が生かせる所属となるようにしています。

Q4-4 「職務経験者を対象とした職員採用試験」と「社会人を対象とした職員採用試験」で、採用されたときの職級に差はありますか。

A4-4 いずれの試験も、基本的には主事・技師級での採用となりますが、職務経験者試験での採用者のうち、一定の職務経験年数がある者については、任命権者において主任級で採用される場合があります。(採用時に役職者として採用されることはありません。)

Q4-5 ​「職務経験者を対象とした職員採用試験」で「社会福祉(児童福祉司)」の試験区分に採用された場合、「社会福祉(児童指導員)」の業務に従事することはありますか。

A4-5  従事することはありません。ただし、新たな専門的知識の習得や、広い視野を身に付けていただくため、児童相談所以外の勤務先で、児童福祉に関するケースワーク以外の業務に従事していただく場合があります。(「社会福祉(児童指導員)」の試験区分で採用された場合も同様です。)

Q4-6 ​転居を伴う配属・異動はありますか。

A4-6 原則ありません。勤務先は愛知県内となりますので、基本的に自宅から通勤可能な範囲(公共交通機関で概ね90分以内)に限られます。
 なお、東京事務所など県外の勤務先等に配属・異動となる場合は、本人へ事前に意向確認した上で決定します。
 また、平均通勤時間(2025年4月現在)は、45.6分となっています。

5 給与制度

Q5-1 「職務経験者を対象とした職員採用試験」と「社会人を対象とした職員採用試験」で、初任給に差はありますか。

A5-1 初任給の基準(基点)は「試験の程度」によって異なります。(大卒程度の「職務経験者試験」で合格し採用された場合より、高卒程度の「社会人試験」に合格し採用された場合の方が低くなっています。)
 その上で、本人の学歴・職歴により個別に算定されます。
 初任給のモデルケースを給与・勤務条件・福利厚生のページ及び各試験の受験案内に記載していますので、参考にしてください。
 なお、実際の初任給額は、採用確定後に任命権者において、職歴証明書などをもとに、個別に算定されますので、具体的な事例ごとの照会にお答えすることはできません。

Q5-2 「職務経験者を対象とした職員採用試験」と「社会人を対象とした職員採用試験」で、昇給に差はありますか。

A5-2 試験による差異はありません。

6 その他

Q6-1 人事委員会と任命権者の役割はどう違うのですか。

A6-1 人事委員会は、採用試験の案内、実施、合格者決定、採用候補者名簿への登載までの業務を行います。任命権者は、具体的には知事、警察本部長、教育委員会などを指し、採用候補者名簿登載者に対して採用前面談等を行い、採用を決定します。

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