ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織からさがす > 人事委員会事務局職員課 > 若手職員座談会

本文

若手職員座談会

ページID:0612587 掲載日:2026年1月9日更新 印刷ページ表示

 「公務員って残業が多いの?」「仕事とプライベートって両立できるの?」
 そんな疑問を持つ方に向けて、実際に働く若手県職員が、日々の業務や働き方、制度の活用事例、プライベートとのバランスについて話していただきました。
 職場の雰囲気や制度の使いやすさ、休暇の取りやすさなど、リアルな声を通して、愛知県職員として働く魅力をお届けします。​

座談会

座談会登場職員

脇田さん
​人事局 人事課監察室
 脇田さん
 2017年入庁(9年目)

野田さん 
環境局 水大気環境課
 野田さん
 2013年入庁(13年目)

武井さん 
教育委員会事務局 総務課
 武井さん
 2021年入庁(5年目)

時差勤務や在宅勤務などの制度を利用して感じたメリットや、印象に残っている活用場面について教えてください。

(野田さん)
 私は時差勤務を活用して、1時間早く出勤し、1時間早く退庁しています。年中と年少の子どもがいるため、朝は夫に保育園の準備などを担当してもらい、夕方からは私がお迎えなどを担当しています。家庭内で役割分担することで、夫婦で協力して育児ができています。午前中に保育園の発表がある際などは、午後から在宅勤務とし、通勤時間を減らして少しでも無駄のない働き方をしています。
 ライフスタイルに合わせた働き方が可能な職場で、子育て中の私はとても助かっています。

(武井さん)
 私も時差勤務を活用していて、朝は15分遅く出勤し、満員電車を避けるようにしています。落ち着いた環境で勉強や調べ物をしたい際は、在宅勤務を選択することもあります。
 多くの職員が時差勤務や在宅勤務を積極的に活用していて、制度を利用しやすい雰囲気があることもメリットだと感じています。

(脇田さん)
 時差勤務は始業時間を最大75分、前後にずらすことができるので、通勤ラッシュの時間帯を避けて快適に通勤することができます。在宅勤務では通勤自体が不要になるため、厳しい気候が続く時期には体力の温存にもつながり、仕事への集中力が高まります。時差勤務や在宅勤務は公務に支障がないことなど条件がありますが、既婚や独身に関わらず、多くの職員が利用しています。
​ 最近では、年間を通じてオフィスカジュアルでの勤務を推奨する「軽装勤務の通年化」や、1日の勤務時間を柔軟に配分できる「フレックスタイム制」の導入(2026年1月開始)など、職員がより働きやすい職場環境づくりを進めています。

年次有給休暇や大型連休の取得について、制度の使いやすさや職場の雰囲気など、実際に感じたことを教えてください。

(野田さん)
 ​年次有給休暇は誰もが取得しやすい雰囲気です。業務の都合がつけば連続休暇も取得可能で、プライベートを充実させることができます。夏季休暇や子の看護等休暇など、年次有給休暇以外の制度も充実しており、休暇が足りなくなったことはありません。

(武井さん)
 年次有給休暇を組み合わせて、ゴールデンウィークには1週間以上の大型連休を取得できました。1時間単位での取得も可能なので、私用にも柔軟に対応できます。

(脇田さん)
​ 愛知県では採用1年目から毎年20日間の年次有給休暇が付与されます。さらに「休み方改革」に力を入れており、「あいち マイ・ウィーク・プラン」では希望する時期に連続休暇を取得できるため、観光地が空いている時期に旅行を楽しむこともできます。

仕事とプライベートをどのように両立されているか、日々の工夫や意識していることがあれば教えてください。

(脇田さん)
​ 私はメリハリを意識して働いています。休暇をゴールに設定し、そこに向けて計画的に業務を進めるようにしています。職員間で業務を共有できているので、誰かが休んでもサポートできる体制が整っています。

(武井さん)
​ 年度末や年度始め以外は定時で帰る日が多く、平日の夜は趣味の時間を楽しんでいます。また、金曜日に休暇を取って3連休にし、旅行に出かけることでリフレッシュすることもあります。
 仕事とプライベートのバランスを保つことで、日々のモチベーションや生活の充実感につながっています。

(野田さん)
​ 子どもがいると、突発的に休むこともあるため、常に締め切りを意識し、効率的かつ計画的に業務を進めています。仕事にも子育てにも完璧を求めすぎず、肩の力を抜いて取り組むことを心がけています。

愛知県職員を目指す方へのメッセージをお願いします。

(野田さん)
​ 結婚や出産を経験しても続けられる仕事がしたいと思い、愛知県職員を選びました。私は出産・育児・夫の海外赴任などで通算5年の休職を経験しましたが、周囲にも同じような職員が多く、負い目を感じることなく復帰できました。子育て世代の職員が多く、共通の話題で盛り上がることもあります。就職先の一つとして、ぜひ考えてみてください。

(脇田さん)
 ​最近では男性の育児休業取得も増えており、2024年度は取得率が84.5%に達しました。取得して当たり前という雰囲気ができています。県民の暮らしを支えるやりがいのある仕事に挑戦しながら、自分らしい働き方と充実した生活を実現できる職場です。ぜひ前向きな気持ちでチャレンジしてみてください。 

(武井さん)
​ 在宅勤務や時差勤務など柔軟な働き方が可能で、仕事とプライベートの両立がしやすい職場です。定期的な異動を通じてさまざまな分野を経験でき、自分の強みや興味を活かせる業務に出会うこともできます。「仕事もプライベートも充実させたい」「いろいろな業務を経験して、自分に合った仕事を見つけたい」そんな方は、ぜひ愛知県職員を目指してみてください。