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インターネットと人権

インターネットと人権

正しいルールと知識を身に付けよう。

 インターネットの利用者は年々増加しています。パソコンだけでなくスマートフォンやタブレット端末など通信機器の急速な普及により、いつでもどこでもインターネットに接続することができるため、インターネットが私たちの日常生活をはじめ、学校・仕事などあらゆる場面で、大きな存在となっています。
 インターネットは、私たちの生活を豊かにする便利な道具である反面、使い方を間違えたり、悪意を持って使うことで、インターネット上での人権侵害が発生したり、社会的にも大きな影響を及ぼしたりする場合があります。
 たとえば、不特定多数の人々に匿名で大量の情報発信ができるというインターネットの特性を悪用して、他人の身元を暴いたり、誹謗中傷する書き込み、プライバシーの侵害、差別を助長するような表現、わいせつ画像や残虐な画像など有害な情報の掲載、個人情報の流出などが挙げられます。
 インターネットによる人権侵害を防ぐには、利用者一人一人が他人の人権を侵害しないよう個人の名誉やプライバシーに関する正しい理解を深めるとともに、情報の収集、発信における責任を自覚し、情報モラルを身に付けることが求められます。

2020年度人権啓発ポスター(インターネットと人権) 

2020年度人権啓発ポスター(インターネットと人権) [PDFファイル/689KB]

人権ノート(インターネットと人権) [PDFファイル/2.13MB]

「人権ノート」には、ポスターの問題について考えるヒントを掲載しています。

 

人権についての相談窓口

不当な差別やいじめ等の様々な人権問題についての相談は、法務省の人権擁護機関で受け付けています。

インターネット上の差別書き込みに関する相談窓口

 インターネット上の違法・有害情報に対し適切な対応を促進する目的で、関係者等からの相談を受け付け、対応に関するアドバイスや関連の情報提供等を行なう相談窓口です。(総務省支援事業)

 一般のインターネット利用者、プロバイダー、掲示板管理者、学校関係者、消費生活相談センターや法務局・人権擁護機関など、インターネット環境に携わる方々から広く相談を受け付けています。

 

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