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ガイドブック「LGBTQと高齢期 誰もが安心して過ごせる老後を目指して」を作成しました
愛知県では、2022年に「愛知県人権尊重の社会づくり条例」を施行し、2024年には「愛知県ファミリーシップ宣誓制度」を開始するなど、性の多様性についての理解の増進に取り組んでいます。また、同年3月に策定した「あいち人権推進プラン」では、「交差する人権課題を踏まえた連携・協働の関係づくり<交差性>」を目標の一つに掲げています。
この度、深刻かつ複雑な状況が生じると想定される「性的少数者」と「高齢者」の交差する人権課題へ対応する取組の一つとして、「歳を重ねても安心して暮らせる社会」の実現を目指し、性的少数者の方々が高齢期に直面しやすい困難や、知っておくとよい情報をまとめたガイドブックを作成しました。
交差性の視点から人権課題を考え、すべての人の人権が尊重される社会づくりのきっかけとなることを願っています。ぜひご活用ください。
(2026年2月発行)
1 ガイドブック「LGBTQと高齢期 誰もが安心して過ごせる老後を目指して」について
(1)仕様
A4判20ページ
「LGBTQと高齢期 誰もが安心して過ごせる老後を目指して」 [PDFファイル/1.65MB]

(2)内容
・性の多様性に関する基本知識
・ファミリーシップ制度と婚姻の比較
・“もしも”の時に困らないための行動ガイド
・ケアにかかわるすべての人へ 等
2 発行・制作
発行:2026年2月
制作:愛知県県民文化局人権推進課
名古屋市中区三の丸三丁目2番1号(県東大手庁舎3階)
電話 052-954-6749 メール jinken@pref.aichi.lg.jp

