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【募集終了】令和3年度海上の森アカデミー「里山暮らしコース」

令和3年度海上の森アカデミー 里山暮らしコース

※今年度の募集は終了しました。

チラシ
テーマは「森と暮らしをつなぐものづくり」。

この講座の目指すところ

 炭や薪といった燃料が石油や電気へと置き換わり、便利な物が溢れる現代。人が暮らしのために山に入る必要性は薄れてきています。しかし、そんな今だからこそ、里山には人と自然をつなぐ大切な役割があるのではないでしょうか。

 この講座では、「森と暮らしをつなぐものづくり」をテーマに、里山の魅力や資源活用の可能性について学びます。これをきっかけに、仕事や趣味、地域でのボランティア活動など、様々な形で里山との関わりを深めていきましょう。ノコギリで木を伐る

開催日時・内容

日程・内容
開催日科目名内容講師
1日目11月27日(土曜日)山仕事 事始め日本の林業や里山を取り巻く現状、間伐材の新たな利用法や地域での取り組みを学びます。ノコギリを使って木を倒したり、薪割りなど「山仕事」を体験します。唐澤 晋平さん (⼀般社団法⼈奏林舎 代表理事)
2日目11月28日(日曜日)やきもの(1)愛知県陶磁美術館で瀬戸の里山とやきものの関係を学び、実際に土をこねて作陶します。佐藤 ⼀信さん (愛知県陶磁美術館 副館長)
島田 篤さん (陶芸家)
鯉江 明さん (陶芸家)
3日目12月4日(土曜日)草木染め染料はヤシャブシの実。日本古来の板締めで手ぬぐいをモダンな柄に染め抜きます。植物の力を感じてみましょう。唐澤 萌さん(染織家)
4日目12月18日(土曜日)やきもの(2)野外で窯を作り、2日目に作った作品を「現代風野焼き」によって焼成します。佐藤 ⼀信さん
島田 篤さん
鯉江 明さん
5日目12月19日(日曜日)やきもの(3)焼き上げた作品を窯から出し、鑑賞会をします。(9時30分から正午まで)佐藤 ⼀信さん
島田 篤さん
鯉江 明さん
ミライの里山の暮らしを考える里山の過去・現在・未来について学び、実際に里山で暮らすとはどういうことか、里山暮らしに必要なスキルとは何か、一緒に考えましょう。(13時から15時30分まで)高野 雅夫さん(名古屋大学大学院環境学研究科 教授)

 ※時間:9 時30 分から15 時30 分まで

定員

10名
(全日程参加できる方を優先します)

受講料

無料
(ただし、材料費として1,000円程度が必要です。また、傷害保険に加入していただきます)草木染め

場所

あいち海上の森センター
海上の森
愛知県陶磁美術館

申込方法

別紙様式に必要事項を記載の上、郵送、メール、FAXまたは持参にてお申込みください。
メールの場合は件名を「海上の森アカデミー里山暮らしコース受講申込」としてください。

申込締切

※今年度の募集は終了しました。

備考

本事業は「あいち森と緑づくり税」を活⽤しています。

申込み・問合せ先

あいち海上の森センターやきもの
〒489-0857
愛知県瀬戸市吉野町304-1
電話: 0561-86-0606
FAX: 0561-85-1841
E-mail: kaisho@pref.aichi.lg.jp

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