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樹木(海上の森自然観察インフォメーション)

樹木(海上の森自然観察インフォメーション)

樹木
海上の森で観察される樹木です。
(50音順)


樹木リスト(50音順)
種名・写真概要
ア行

アオキ

アオキ
撮影:林 隆男

ミズキ科

花期:3月から4月


雌雄異株で、花は穂になって咲く。

実は長さ1.5~2センチで、12月ごろに赤く熟して、翌春までついている。

アカシデ

アカシデ
撮影:山本征弘

カバノキ科

花期:3月から4月


低地から丘陵地帯の二次林に生育する落葉高木。

幹は凸凹になり、美しい縦縞が現れる。

花は尾状に垂れ下がる。

秋の紅葉も美しい。

アカマツ

アカマツ

マツ科


里山の二次林に広くみられる。


葉は長針状で、2本乗生する二葉松である。

よく似たクロマツに比べ樹皮が赤く、葉が柔らかいことで区別できる。

内陸性で、やせ地にも生育する。

アカメガシワ

アカメガシワ
撮影:林隆男

トウダイグサ科

花期:6月から7月


河原や荒れ地、崖、林縁などにいち早く進入する。

雄の木と雌の木があり、黄色の花を咲かせる。

果実は直径8mmくらいで、10月に実る。

別名をゴサイバ(五菜葉)、サイモリバ(菜盛葉)などという。葉が大きく、かつて食べ物を盛ったことによる。

アケビ

アケビ
撮影:山本征弘

アケビ科

花期:4月中旬から下旬


山野に生える落葉つる性で、小葉は5枚ある。

葉の間に雄花と雌花がつく。

仲間には小葉が3枚のミツバアケビ、両者の中間の形態を持つゴヨウアケビ、常緑のムベなどがある。

アズキナシ

アズキナシ
撮影:山本征弘

バラ科

花期:5月から6月


山野に広く生育する落葉高木。

葉には10~13対の規則正しい側脈があり、特徴となっている。

花は白い複散房花序。

秋には赤い小さなアズキほどの果実を付ける。

アセビ

アセビ
撮影:山本征弘

ツツジ科

花期:3月から5月


やや乾燥した山地に生える常緑の低木。

枝先にたくさんの白い花が垂れ下がってつく。

有毒植物で、和名に当てられる漢字の「馬酔木」は食べた馬が酔ったようになるからだという。

アベマキ

アベマキ
撮影:山本征弘

ブナ科

花期:4月


落葉性の高木で、クヌギに似ているが、樹皮に厚いコルク層が形成される点と葉の裏面に毛がある点で区別できる。

4月のはじめ頃、新葉の展開とともに、たくさんの雄花序が垂れ下がるので、木全体が房に覆われたように見える。

アラカシ

アラカシ

ブナ科


海上の森の常緑のカシ類としては最も多くみられる種。

常緑樹では、もっとも早い時期に新葉を展開させる木の1つで、4月から5月にかけ、ほぼ落葉樹の芽出しと同時期に新芽が出る。

イヌコリヤナギ

イヌコリヤナギ
撮影:林 隆男

ヤナギ科

花期:3月

川や池のふちの湿ったところに多い落葉低木。

3月、まだ葉が芽吹く前に穂状の花序を出して花を咲かせる。

花の穂は約2センチ。

果実が割れて綿毛が現れると季節は初夏。

イボタノキ

イボタノキ
撮影:山本征弘

モクセイ科

花期:6月


主に野に多い落葉低木で高さは2~4m、葉は対生してつく。

花は筒型で先が4つに分かれており、枝先に穂になってつく。

ウツギ

ウツギ
撮影:山本征弘

ユキノシタ科

花期:5月から7月


山野に生える落葉低木。「ウノハナ」とも呼ばれる。

小枝の先に円錐状に、5枚の花弁の花がつき、枝一面に咲く。

幹が中空になるところから「空木(ウツギ)」の名がつけられた。

ウリカエデ

ウリカエデ
撮影:山本征弘

カエデ科

花期:4月から5月


丘陵地帯の明るい二次林に生育する落葉小高木。

樹皮は緑色で、和名は樹皮をウリに例えたものという。

春、新葉の展開と同時に穂状の花序を付ける。

紅葉は黄色になる。

ウワミズザクラ

ウワミズザクラ
撮影:林隆男

バラ科

花期:4月から5月


小さな白い花がブラシ状に集まって咲く。

樹皮(じゅひ)を傷つけるとクマリンの強い香りがする。

代表的なクマリンの香りとしては、桜餅に利用されるオオシマザクラ、かつては鎧の中に入れたと言われるフジバカマの香りがイメージしやすい。

果実は1cmほどの卵形で黄色に熟し、のち黒くなる

エゴノキ

エゴノキ
撮影:山本征弘

エゴノキ科

花期:5月から6月


谷沿いなどで良く見かける落葉小高木。

花は白色の清楚なもので、沢山の花をつける。

有毒物質であるサポニンを含んでおり、その味が「えぐい」ので、エゴノキと名前がついたという。

オオカメノキ

オオカメノキ
撮影:山本征弘

スイカズラ科

花期:4月


林の中に多い落葉低木。

白いアジサイの仲間のような花をつける。

大きな葉は対生し、亀の甲羅のように見えるから大亀の木といわれている。

別名ムシカリ。

カ行

カスミザクラ

カスミザクラ
撮影:山本征弘

バラ科

花期:4月下旬


明るい林内や林縁にふつうの落葉高木。

花はヤマザクラにやや遅れて咲く。

花付きがよく、葉の展開がやや遅れる。

和名は「霞桜」。新緑の山に点々と咲く姿はまさに霞桜。

キブシ

キブシ
撮影:山本征弘

キブシ科

花期:3月下旬から4月


谷沿いなど日当たりのよい林に生える落葉低木。

まだ新緑の出ない山野に「かんざし」のように垂れ下がった黄色い花穂を、いくすじもつける。

クサギ

クサギ
撮影:山本征弘

クマツヅラ科

花期:8月から10月


葉をもむと独特の悪臭のある落葉低木である。

しかし悪臭とは裏腹に花と実が美しい。

花は萼と花冠のコントラストが美しく、秋に熟す果実もワインレッドとコバルトブルーの取り合わせが絶妙。

クロモジ

クロモジ
撮影:山本征弘

クスノキ科

花期:3月下旬から4月


日本各地に生育する落葉の低木。

葉や樹皮に芳香があり、和菓子などに添えられる高級爪楊枝を作るので有名。

花は、葉の展開とほぼ同時に咲く。

コアジサイ

コアジサイ
撮影:山本征弘

ユキノシタ科

花期:5月下旬から6月
明るい林内や林縁に普通に生える落葉低木。

淡い紫色の泡のようなかわいらしい花を咲かせる。

名前は、小型のアジサイであるため「小紫陽花」と呼ばれる。

コナラ

コナラ
撮影:山本征弘

ブナ科

花期:4月


落葉性の高木で、雑木林の代表的な樹種である。

新葉の展開とともに花を咲かせる。

伐採されても切り株から「ひこばえ」(萌芽)をつくる能力が高いために、薪炭林として使われていた雑木林に多い。

コバノミツバツツジ

コバノミツバツツジ
撮影:山本征弘

ツツジ科

花期:3月下旬から4月


アカマツ林など、明るい二次林に生育する落葉の低木。

新葉の展開に先だって紫から淡紫色の花を咲かせ、春の訪れを実感させてくれる。

森林の放置によって、紫色に色づく景観が少なくなった。

サ行

サクラバハンノキ

サクラバハンノキ
撮影:山本征弘

カバノキ科

花期:2月から3月


湿地に生育する落葉性の低木または亜高木。

穂状の雄花が目立つ。

全国的に見ればかなり稀な種で、湧水湿地や丘陵地の開発により、絶滅が心配されている。

サワフタギ

サワフタギ
撮影:山本征弘

ハイノキ科

花期:5月から6月


高さ2~3mの落葉低木。

葉は互生し、長さ4~7cm、両面に毛が生えている。

枝先に白色で直径7~8mmの花が円錐状に集まって咲く。

多数の長いおしべが目立つ。秋にはコバルト色の実ができる。

シデコブシ

シデコブシ
撮影:山本征弘

モクレン科

花期:3月下旬から4月


東海地方を中心とした限られた地域のみに分布する固有種。

湿原の周辺や渓流沿いなどに生育する。

海上の森は有数の生育地。

スギ

スギ

スギ科


材が良質であることから各地に植栽されている常緑の針葉樹。

本来スギは、日本特産の針葉樹で本州・四国に分布し、九州にわずかにみられる。屋久島の杉が南限である。

葉は短針葉で、上方にわん曲し、枝にらせん状に配列している。

普通大木といわれるスギの樹高は40m、直径2m内外である。

タ行

タカノツメ

タカノツメ
撮影:林隆男

ウコギ科

花期:5月


林内に成育する落葉の小高木。

名は冬芽の形が鷹の爪を思わせるからという。

葉は3つの小葉からなる複葉で、秋には美しく黄色に紅葉する。

果実は秋に黒紫色に熟す。

タニウツギ

タニウツギ
撮影:山本征弘

スイカズラ科

花期:5月から6月


山の日当たりのよいところに生える落葉低木。

ピンク色の美しい花を咲かせる。

昔は、この花が咲く頃に田植えをしたといい「田植え花」と呼ぶところもある。

ツクバネウツギ

ツクバネウツギ
撮影:山本征弘

スイカズラ科

花期:5月


日当たりのよい山地に生える落葉低木。

枝先に淡黄色の花を2個ずつつける。

名前の由来は、5枚の萼がプロペラのようで、はねつきの羽に似ているから。

ツブラジイ(コジイ)

ツブラジイ

ブナ科


常緑の高木。

シイノキの仲間にはツブラジイ(コジイ)とスダジイ(イタジイ)がある。

ツブラジイの種子は別名の通り小さく、樹皮は割れることがない。

スダジイの樹皮は縦に割れるとされている。

テイカカズラ

テイカカズラ

キョウチクトウ科

花期:5月から6月


林の中にはえる常緑のつる性木本で、茎は長く伸び付着根を出し、木や岩にはい上がる。

白色花を開き、のちに淡黄色に変わる。

葉は対生で、表面に光沢がある。

ナ行

ナガバモミジイチゴ

ナガバモミジイチゴ
撮影:山本征弘

バラ科

花期:4月
 

伐採跡や山道の周辺などに生育することが多い落葉低木。

茎には棘が多い。

葉の展開直後に白い花を下向きに咲かせる。

果実は6月頃に橙黄色に熟す。

ナツハゼ

ナツハゼ
撮影:山本征弘

ツツジ科

花期:5月から6月

赤松などの明るい二次林に多い落葉低木。

ブルーベリーの一種で、秋には果実が黒色に熟す。

和名は夏からハゼのように紅葉するとの意味である。

ネジキ

ネジキ
撮影:林隆男

ツツジ科

花期:5月から7月


和名のネジキは、幹がねじれていることに由来する。

白色の花を咲かせ、9月から10月に小さな球形の朔果が上向きに並んで熟す。

また、別名のアカギ、アカメ、ヌリバシなどは、新枝が美しい赤味をおびることに由来している。

葉にはアンドロメドトキシンという毒がふくまれており、動物からの食害を受けない。

ノイバラ

ノイバラ
撮影:林 隆男

バラ科

花期:5月から6月


野に咲くバラのうちで最も一般的な種。

日当たりの良い山野で見られる。

枝先に多数の白い花が集まって咲き、良い香りを漂わせる。

ノリウツギ

ノリウツギ
撮影:林隆男

ユキノシタ科

花期:7月から8月


生育立地は多様であり、林縁や草原、岩礫地、湿原にも生育する。

枝先に小さな白い花が咲き続け、円錐形となって垂れる傾向がある。

葉は対生で、葉身は長さ5~15cmで大きさの変異は大きい。 

ハ行

ハナイカダ

ハナイカダ
撮影:山本征弘

ミズキ科

花期:5月ごろ


山地の湿った場所に生える落葉低木。

葉の上に花を咲かせ、実を付けるおもしろい植物である。

雌雄異株で、雄株では葉の上に多数の雄花ができるが、雌株では1つの花しかつかないことが多い。

バッコヤナギ

バッコヤナギ
撮影:林 隆男

ヤナギ科


山に生える落葉小高木。

ネコヤナギに似て山に生え、花も大きいので「ヤマネコヤナギ」とも呼ばれる。

4月から5月、近畿以北の山に入ると、冬景色の中で黄色い花が人目を引く。

ヒサカキ

ヒサカキ
撮影:林 隆男

ツバキ科

花期:3月から4月


山地に多い常緑低木。

直径5mm程度の小さな花が枝にびっしりとつく。

実は直径5mm内外で晩秋から翌春にかけて黒く熟すので、花と実は同時に見られることもある。

ヒノキ

ヒノキ

 

ヒノキ科


ヒノキは常緑の高木であり、スギと同様に植林の主要樹種である。

樹高は大きいものでは高さ50m、直径2.5mほどにもなる良材である。

ヒノキは、「火の木」で、こすり合わせて火をおこしたことに由来するという。

フジ

フジ
撮影:山本征弘

マメ科

花期:4月下旬から5月


フジは落葉木本性ツル植物で、大きく生長し、花も美しいので各地で棚に作られて親しまれている。

花は長く房状に伸びて元から先端にかけて次々と咲く。

香りが強く、多くの虫が訪れる。

フモトミズナラ

フモトミズナラ
撮影:山本征弘

ブナ科


乾燥した尾根や斜面に生える落葉高木。

葉は、ミズナラやカシワに似ているが、葉の裏にカシワのような毛はない。

ミズナラとの違いは、フモトミズナラのドングリ先端がへっこんでいること。


「モンゴリナラ」と呼ばれていたこともある。

ホオノキ

ホオノキ
撮影:山本征弘

モクレン科

花期:5月


主に谷筋などに生育する落葉高木。

太い枝の先に大きな葉を広げる様は、遠くからでもよく目立つ。

枝先にクリーム色で香りの良い大きな花をつける。

マ行

マユミ

マユミ
撮影:林 隆男

ニシキギ科

花期:5月から6月


山や野に多い落葉低木。

高さは普通3~5メートルであるが、時に15メートル近くなる。

雌雄異株。ひとつの花は直径約8mm、花びらは4枚で淡い緑。

10月から11月、実はピンク色に熟すと4つに割れ、赤い皮に包まれた種子が現れる。

マルバアオダモ

マルバアオダモ
撮影:山本征弘

モクセイ科

花期:4月から5月


日当たりのよいところに多い、落葉高木。

白い房状の花を多数咲かせる。

材は軽くてねばり強く、仲間のトネリコやアオダモは、野球のバットに使われる。

マンサク

マンサク
撮影:山本征弘

マンサク科

花期:2月下旬から4月


山地の林内に生える落葉低木。

黄色いリボン状の花を咲かせ、いち早く春の訪れを知らせる。

「先ず咲く」がなまってマンサク、豊年満作にちなんでいる、などと言われている。

ミツバアケビ

ミツバアケビ
撮影:林 隆男

アケビ科

花期:4月から5月


野山に多いつる性の落葉植物。

名の示すように、葉が3枚ついている。

花の茎の上についているのが雌花で、下の房が雄花。花色は濃い赤紫色。

10月に果実が熟す。

新芽、実は食用。茎は編み物の材料や利尿剤などの薬用に使う。

ミヤマガマズミ

ミヤマガマズミ
撮影:林 隆男

スイカズラ科

花期:5月から6月


高さ2~3メートルになる落葉低木。

本年枝の先に散房花序を出し、白色の花を多数開く。

花冠は直径6~8mmで、先は5裂する。

秋には長さ6~9mmの卵球形の核果が実り、赤く熟す。

ムラサキシキブ

ムラサキシキブ
撮影:山本征弘

クマツヅラ科

花期:6月から7月


山の林の中に生える落葉低木。

秋に紫色に熟す実が美しいことから、仲間のコムラサキとともに庭にもよく植えられている。

花はとても小さく目立たないが、淡いピンク色でかわいい。

モチツツジ

モチツツジ
撮影:林隆男

ツツジ科

花期:4月から6月


主に低山地や丘陵地に自生し、明るい林のなかで多くみられる。

花びらは5枚あり、濃紅色の斑点などがみられる。

葉は秋を迎えると紅葉し、芽を囲む一部を除き、大きく茂った葉は落葉する。

若い葉や、つぼみを触るとネバネバすることからその名が付いた。

ヤ行

ヤブツバキ

ヤブツバキ
撮影:林 隆男

ツバキ科

花期:11月下旬から4月下旬


常緑の小高木で、照葉樹林の代表的な種である。

花にはメジロなどの小鳥が蜜を吸いに訪れる。

ツバキの種子は油を大量に含んでおり、ツバキ油が採れる。

ヤブデマリ

ヤブデマリ
撮影:林隆男

スイカズラ科

花期:5月から6月


山野の谷沿いや川沿いに多く生える落葉小高木。

直径5mm程の両性花の周りに、直径3cm程度の白い飾り花をつける。

林の中で、白い花が滝の流れのように咲く様子は清々しさを感じさせてくれる。

ヤブムラサキ

ヤブムラサキ
撮影:山本征弘

クマツヅラ科

花期:5月下旬から6月


ムラサキシキブに似た落葉低木。

全体に星状毛が多く、さわるとビロード状の手触りがある。

果実は美しい紫色で、秋深く落葉する頃になると美しさが増す。

ヤマザクラ

ヤマザクラ
撮影:山本征弘

バラ科

花期:4月
 

日当たりのよい場所を好む落葉高木。

サクラの仲間では巨樹となり、長寿な種である。

春、葉が展葉すると同時に開花する。

若葉は赤味を帯び、樹皮は紫褐色。

ヤマハゼ

ヤマハゼ
撮影:林 隆男

ウルシ科

花期:5月から6月


関東地方から南の太平洋側の山に生える落葉小高木。

雌雄異株。

葉の付根から柄が出て小さな黄緑色の花が穂になって咲く。

葉は羽状複葉で、全体で25~40cm、小葉は9~15枚。

秋になると真っ赤に紅葉して美しい。

ヤマボウシ

ヤマボウシ

 

ミズキ科

花期:5月下旬から6月


山野に生える落葉小高木。

街路樹のハナミズキに似た白い花をつける。

実は、秋に赤く熟す。

ヤマモモ

ヤマモモ

 

ヤマモモ科


暖地・沿岸域に多い常緑高木。

庭木や公園木などとしてもよく植栽されている。

雌雄異株であり、果実は夏に黒赤色に熟す。