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平成20年度「あいち環境絵本」の入選作品が決定しました!

平成20年11月7日(金曜日)発表

 愛知県では、次世代を担う子どもたちに環境の大切さを伝えることを目的として、平成19年度から「環境」をテーマとした絵本作品「あいち環境絵本」を募集していますが、今年度は全国(本県を含む10都道府県)から79作品の応募がありました。

 審査の結果、大賞には、可児直美(かになおみ)さん(春日井市)の作品「ひっこしやさんはおおいそがし」が選ばれました(大賞作品の概要は下記のとおりです)。

 また、この他、優秀賞は5作品、入賞は10作品、あわせて16作品が入選しました(入選者の一覧は下記のとおりです。)。

これらの入選作品は、平成21年1月に安城市で開催予定の「あいち環境絵本まつり(※)」において、表彰式並びに展示・読み聞かせを実施するほか、環境学習のプログラムとして活用するため、複製を「もりの学舎(まなびや)」に常設展示したり、幼稚園などへ貸し出しを行います。

 なお、この「あいち環境絵本」は、愛知万博の瀬戸愛知県館で開催され、人気を博した「あいち環境絵本」事業を受け継いで実施しているものです。

(※)「あいち環境絵本まつり」については、平成20年1月上旬に、別途記者発表を行います。

入選16作品

          [入選16作品]

大賞作品:「ひっこしやさんはおおいそがし」

作品の表紙






作品の表紙

作品中の1ページ






作品中の1ページ

< この作品について >
水質汚濁や宅地開発、地球温暖化などの環境問題を動物の視点から捉え、ちぎり絵によりたいへん上手に表現しています。
(おはなし)
からすのカースケはひっこしやさんです。一日の仕事が終わりのんびりしようとしているところへ、くまのくまきちさんがひっこしの依頼にやってきます。すると、自然環境が壊されて住む場所を移らなくてはならなくなった生き物たちから、次々にひっこし依頼の電話がかかってくるというお話です。

< 作品に込めた思い >
【作者 可児直美(かになおみ)さん(春日井市)】
環境問題は身近なことですが、地球規模で考えることでもあり、大人の私も知らないことや、難しいと感じることがたくさんあります。この絵本を読んで、「どうしたらみんな引っ越さなくてもすむのだろう?」と、子どもたちが環境について考えるきっかけになってくれれば嬉しいです。

「あいち環境絵本」入選作品一覧

賞名

作品

氏名(住所)

大賞

ひっこしやさんはおおいそがし

可児 直美 さん

(春日井市)

優秀賞

みんなの森

甲村 恭子さん

(豊田市)

アリくんの絵日記

萬年 恭子 さん

(岡崎市市)

そらいろスカート

鬼頭 浩恵 さん

(名古屋市)

おもちゃのおいしゃさん

小野田 和子 さん

(新城市)

ギン子・いのちはつらなる

とべ たみこ さん

(犬山市)

入賞

アワビのかいていさんぽ

安藤 邦緒さん

(岐阜県本巣郡)

あおいほし

入澤 未来 さん

(名古屋市)

アマゴ物語

新城市立協和小学校

(新城市)

おかえり まってたよ!

土井 ようこさん

(長久手町)

パパ・ママ ぼしゅう中

髙橋 美智子さん

(岐阜県山県市)

サンタからのSOS!

高田 ありさ さん

(知多市)

101匹のカメの大ぼうけん

たに けいこ さん

(鹿児島県鹿児島市)

川へ行こう!

都築 美佳さん

(岡崎市)

いのちをたべる

長船 咲 さん

(北海道札幌市)

みんなげんきになあれ

山田 早織さん

(京都府京都市)

入選作品のあらすじ

問合せ

愛知県 環境部 環境活動推進課
環境学習・情報グループ
内線:3027・3028
(ダイヤルイン)052-954-6208
E-mail: kankyokatsudo@pref.aichi.lg.jp