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「体験の機会の場」の認定について

2020年12月14日(月曜日)記者発表
環境省同時発表

「体験の機会の場」の認定について

 環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律(以下「法」という。)第20条に基づく「体験の機会の場」の認定は、民間の土地・建物の所有者等がその土地・建物を自然体験活動などの体験活動の場として提供する場合に、申請に基づき都道府県知事等の認定を受けることのできる制度です。
 愛知県では、この度、県内初の認定を以下のとおり行いましたので、お知らせします。

1 認定団体

加山(かやま)興業株式会社 豊川本社
豊川市南千両2-67

2 「体験の機会の場」の名称、所在地及び事業内容

 
名称市田(いちだ)プラントKAYAMA(かやま)ファーム
所在地豊川市市田町蓮池20-2豊川市南千両2-1
事業
内容
ゴミのリサイクル過程を見学し、自分たちが捨てたゴミがどのように処理されるのか、ゴミを再利用するために何が行われているのかを学ぶことができる。

市田プラント
養蜂場の見学を通して、ミツバチの生態やミツバチと環境のつながりについて学ぶことができる。

KAYAMAファーム

 

3 事業の対象となる者

小学校4年生以上推奨

4 認定期間

2020年12月1日から2025年11月30日まで

※5年を超えない範囲内で認定(法第20条の2)

5 その他

・県は知事が認定した「体験の機会の場」について、インターネット等により周知します(法第20条の3第1項)。

・認定された団体は、土地や建物が認定を受けた「体験の機会の場」である旨を表示することができます(法第20条の3第2項)。

環境教育等促進法認定マーク
<参考>

1 「体験の機会の場」の認定について
 2011年6月に「環境の保全のための意欲の増進及び環境教育の推進に関する法律」が、「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」に改正された際に「都道府県知事による体験の機会の場の認定」の制度が導入され、2012年10月1日に施行された。
 全国の認定件数は24件(2020年12月1日現在。本県の認定を含む。)
 ※環境活動推進課Webページ 「体験の機会の場の認定制度」

2 加山興業株式会社 豊川本社について
 廃棄物処理業者として廃棄物処理を行うほか、環境保全のために様々な事業を展開している。
 2012年から小中学校での資源・ゴミに関する出前授業やリサイクル工場への見学者受け入れといった環境学習を実施している。
 また、2014年から廃棄物処理による環境への影響を不安に感じる地域住民に安心を届けるために「ミツバチプロジェクト」を開始。地域住民とのハチミツの採集会や養蜂場見学を実施している。