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麻しん(はしか)の発生について

ページID:0372143 掲載日:2026年5月7日更新 印刷ページ表示

 

麻しん(はしか)の発生状況について

● 最新の愛知県及び全国での麻しんの発生状況はこちら

 ・「本県における麻しん・風しん患者発生報告状況」(衛生研究所Webページ)

 ・「麻疹 発生動向調査」(国立健康危機管理研究機構Webページ)

● 2026年の愛知県での麻しんに関する記者発表資料はこちら

 ・4月27日:岡崎市発表

 ・4月22日:名古屋市発表   

 ​・4月16日:愛知県発表 麻しん記者発表資料(県外発生事例) [PDF]

 ・3月5日:愛知県発表  麻しん記者発表資料 [PDF]

 ・3月3日:豊橋市発表  

 ・3月2日:愛知県発表  麻しん記者発表資料 [PDF]

 ・3月2日:豊橋市発表

 ・2月27日:愛知県発表    麻しん記者発表資料 [PDF]

 ・2月24日:豊橋市発表

 ・2月22日:豊橋市発表

 ・2月21日:愛知県発表    麻しん記者発表資料 [PDF]  

 ・2月20日:愛知県発表    麻しん記者発表資料 [PDF]

 ・2月20日:名古屋市発表    

 ・2月19日:愛知県発表    麻しん記者発表資料 [PDF]

 ・2月18日:愛知県発表    麻しん記者発表資料 [PDF]

 ・2月18日:豊橋市発表

 ・2月17日:愛知県発表  麻しん記者発表資料 [PDF]

 ・2月17日:豊橋市発表

 ・2月16日:愛知県発表  麻しん記者発表資料 [PDF]

● 2025年の愛知県での麻しんに関する記者発表資料はこちら

 ・2月23日:愛知県発表  麻しん記者発表資料 [PDF]

 ・3月2日:名古屋市発表

 ・3月21日:愛知県発表  麻しん記者発表資料 [PDF]

 ・3月29日:愛知県発表  麻しん記者発表資料 [PDF]

 ・4月1日:岡崎市発表​

 ・4月8日:愛知県発表    麻しん記者発表資料 [PDF]

 ・5月1日:名古屋市発表​

 ・5月26日:愛知県発表     麻しん記者発表資料 [PDF]

 ・10月31日:名古屋市発表​

 ・11月11日:岡崎市発表

 ・11月13日:愛知県発表   麻しん記者発表資料 [PDF] 

 ・11月26日:岡崎市発表

 ・11月28日:岡崎市発表

 ・12月8日:愛知県発表      麻しん記者発表資料 [PDF]

【県民の皆様へ(注意喚起)】

 麻しん(はしか)は、マスクや手洗いでは感染予防として十分ではなく、ワクチンが重要です。麻しん(はしか)は、「かかってもたいしたことはない」感染症ではなく、肺炎・脳炎・腸炎などで重症化することも多く、先進国でも重症化することもあり、1,000人に1人死亡するとされている感染症です。更なる感染拡大防止のため、以下の事項について、ご協力をお願いいたします。

<麻しん(はしか)を疑う症状がある場合の対応>
○ 麻しんを疑う症状がある場合は、外出を控えるとともに、受診する場合には、事前に医療機関に連絡の上、医療機関の指示に従ってご対応いただくようお願いいたします。
○ 感染拡大防止のため、受診の際には、公共交通機関の利用を可能な限り避けることについて、ご協力をお願いいたします。

<自治体の疫学調査へのご協力>
○ 麻しん(はしか)の感染拡大防止には、患者や接触者に対する行政による調査が重要です。ご協力をお願いいたします。

<ワクチン接種のご検討>
○ ご自身の発症予防、重症化予防、集団としての感染拡大防止の観点から、ワクチンは2回接種することが重要です。
○ お子様が麻しん・風しんワクチンの定期接種の対象である1歳又は就学前1年間にある場合、積極的に早期の接種をご検討ください。
○ 海外では大きな流行が複数の国で報告されています。接種が不十分な場合、渡航の2週間前までに接種することをご検討ください。
○ 2000年4月1日以前に生まれた方は、当時の感染状況もあり、2回の定期接種が行われていない可能性があります。母子手帳等で、過去の麻しんの罹患歴又は2回の接種記録を確認できない方は、今一度、麻しん・風しんワクチンの接種をご検討ください。なお、今回の流行は10代~40代の方を中心に流行していることも踏まえ、特にこの年齢層の方はご検討をお願いいたします。

<特にご注意いただきたい方々>
○ 特に、以下の方々は、接種が不十分な場合、ワクチンの接種をご検討ください。
・保育園や学校職員、医療機関職員など、小さいお子さんや患者さんと接触する機会の多い方
・空港職員、観光業スタッフなど渡航者と接触する機会の多い方
○ また、以下の方々は、感染すると重症化すると言われていますのでご注意ください。
・妊娠中は麻しん風しんワクチンの接種はできません。早産や流産のリスクがあるため、妊娠前の接種をご検討ください。
・免疫不全のある方は、主治医の方と相談のうえ、麻しん風しんワクチン接種をご検討ください。
・乳幼児は、肺炎や脳炎を起こすリスクがありますので、ご家族の接種歴をご確認ください。

リーフレット「麻しん(はしか)に注意!」
リーフレット「麻しん(はしか)に注意!」 [PDFファイル/643KB]

1 麻しん(はしか)について

 麻しんは、麻しんウイルスによる急性の感染症です。麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、その感染力は非常に強く、免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症すると言われています。

 一般的な経過では、感染後10日~12日経って発熱(38度前後)とともに咳、鼻水、くしゃみ、結膜の充血などの症状を示し、その後に高熱(39.5度以上)とともに発疹が現れます。患者の一部は肺炎や神経系の症状を合併し、まれに死亡したり、後遺症を残すなど重篤化する場合があります。

2 麻しん(はしか)の予防について

 麻しんの予防としては、ワクチン接種がもっとも有効な方法です。

 ▽ 以下の方は予防接種法に基づく定期予防接種対象者です。早めに予防接種を受けましょう。
   詳しくはお住まいの市町村にお尋ねください。

  【第1期】 生後12か月以上24か月未満の方
  【第2期】 小学校就学前の1年間にある方

 ▽ 以下の方についてもご自身を守るために予防接種をご検討ください。(自費負担)

  ● 予防接種歴や麻しん罹患歴が明らかでない方
  ● 麻しん流行地域へ旅行される方

  ⇒ 母子手帳等により接種歴を確認し、不明な場合は医療機関で抗体検査することで
    ご自身の抗体価を確認することができますので、接種歴がない方や抗体価が低い方は
    予防接種をご検討ください。また、接種歴が1回の方は、2回目の接種をご検討ください。

 ▽ また、ご家族を守るため次の方も予防接種をご検討ください。

  ● 0歳児の家族
  ● 麻しん抗体の不十分な妊婦の家族
  ● アレルギーや免疫治療中等によりワクチン接種できない人の家族

 ▽ 麻しん患者と接触した場合、接触後 72 時間以内であれば緊急ワクチン接種により発病を予防できる可能性があります。

   予防接種が実施可能な医療機関をお探しの方は、かかりつけの医療機関へお電話いただくか、
     こちら(医療情報ネット)をご覧ください。

 (検索の方法)
  「医療機能を選択」内の「対応することができる予防接種」をクリック
  →「麻疹」及び「麻疹及び風疹の二種混合」をチェック。その他、市町村等の必要な項目にチェック
  → ページ下部「検索」をクリック

3 関連情報

厚生労働省関連通知・事務連絡

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