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令和8年9月の大雨における治水事業効果資料を追加しました(令和8年9月の大雨に対する河川整備の効果検証会議)
令和8年9月の大雨に対する河川整備の効果検証会議について
本年に発生した9月8日大雨では、名古屋市で1時間最大104.5 ミリを観測し、2000年の東海豪雨時の97 ミリを上回る記録的な降雨となりました。
このような非常に厳しい降雨条件の中においても、東海豪雨時と比較して浸水家屋数が大きく減少する等、東海豪雨以降に実施してきた河川整備が大きな効果を発揮したところです。
国土交通省中部地方整備局及び愛知県では、東海豪雨以降、庄内川、新川、天白川などにおいて、河道掘削や堤防整備、放水路、排水機場、遊水地の整備など、治水対策を着実に進めてまいりました。
このたび、9月8日大雨に対する河川整備の効果を詳細に検証するとともに、今後の治水対策の一層の推進に資するため、国土交通省中部地方整備局及び愛知県は、下記のとおり「令和8年9月の大雨に対する河川整備の効果検証会議」を開催します。
会議の開催状況
| 回数 | 開催日 | 内容 | 議事録 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 令和8年9月30日(水曜日) | 第1回 効果検証会議の概要 | |
| 追加資料 | 令和8年10月23日(金曜日)公表 | 【新川】2026年9月8日大雨における治水事業効果 [PDFファイル/850KB] |

