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3月14日の雨量情報のメール誤配信の原因について

  • 平成30年3月14日(水曜日)午前11時45分に、「愛知県 みずから守る防災情報メールサービス」において、犬山雨量観測所、一宮雨量観測所及び大里雨量観測所の雨量情報が、当時は無降雨でありながら、注意雨量に到達したとの情報が誤配信されました。

  • 原因は、故障した河川情報システムの機器を入れ替える際に、誤って過去の雨量情報が配信されることが無いよう、すべての観測所でメール配信を停止させていましたが、上記3観測所のみ配信を停止させるプログラムが有効となっていなかったため、雨量情報が誤って配信されたことによるものでした。現在はプログラムを修正し、3観測所についても誤配信が無いようなシステムとなっております。

  • 今後は、このような事が生じないよう、再発防止にさらに努めてまいります。ご利用の皆様に、ご迷惑、ご心配をおかけしたことを改めてお詫び申し上げます。