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危険ドラッグは 『買わない、使わない、かかわらない』

危険ドラッグは 『買わない、使わない、かかわらない』

危険ドラッグとは?

 危険ドラッグとは、「麻薬」や「覚醒剤」など法律で規制されている物質の構造を一部変えた薬物です。 

 危険ドラッグは、「合法ハーブ」、「アロマ」、「お香」などと称して、お店やインターネットで売られています。

危険ドラッグ

危険ドラッグ

 こういった商品には「麻薬」や「指定薬物」として規制されている物質が含まれている場合があり、購入して使用したり、所持しているだけで逮捕されることもあります。

(例:指定薬物の所持・使用の場合 3年以下の懲役、若しくは300万円以下の罰金)

【注意】 ガス型ドラッグ 『シバガス』 の吸引は危険です!

「シバガス(SIVAGUS)」(鳥取県提供)

 「シバガス(SIVAGUS)」と呼ばれるガス型ドラッグの吸引は危険です!

   このドラッグは、医療用の麻酔に使われる亜酸化窒素(笑気ガス)を圧縮して手のひらサイズの金属容器に詰めたものです。

   国内では自転車用の充填ガスとして販売されていますが、海外ではガスの吸引後に死亡する事故も発生しています。 

   吸引することは大変危険です。 絶対に吸引しないでください。

危険ドラッグは何が危険なの?

 危険ドラッグには、どのような薬物が含まれているか不明で、人体に極めて有害な物質が含まれている可能性が高く、大変危険です。

 危険ドラッグを使用することにより、「意識が朦朧(もうろう)とする」、「幻覚」といった症状のほか、「嘔吐」などの健康被害や、「突然暴れだす」、「訳の分からないことを叫びだす」といった異常行動も起こします。

 さらには、薬物依存状態となり、止められなくなります。 場合によっては、死亡することもあります。

危険ドラッグの使用に関連した事件・事故が多発しています。

 危険ドラッグの使用に関連した事件・事故が多発しています。
危険ドラッグの使用に関連した事件・事故
 発生年月概      要 
 平成24年10月 春日井市で危険ドラッグを吸った男がワゴン車で女子高生をはねて死亡させるひき逃げ事故が発生。
 平成26年6月 東京・池袋で8人が死傷する暴走事故が発生。
 平成26年8月 名古屋市中区大須で交通事故が発生。運転者は口から泡を吹き、目が半開きで意識が朦朧とした状態だった。

 自分の人生を棒に振るだけでなく、他人を傷つけたり、命を奪ってしまうこともあります。

 危険ドラッグには、絶対に手を出さないでください。

危険ドラッグ

高校生向けリーフレット「危険ドラッグにはNO!」

知事からのメッセージ (平成26年7月)

 知事からのメッセージ (平成26年7月)  危険ドラッグは 『買わない、使わない、かかわらない』  

知事からのメッセージ(骨子)

知事からのメッセージ(全文)

薬物に関する相談先

 薬物に関する一般的な相談は、保健所へご相談ください。

 専門的な相談は、愛知県精神保健福祉センターへご相談ください。

危険ドラッグに関する情報

 危険ドラッグに関する情報をもっと詳しく知りたい方は、次のホームページを御覧ください。

  厚生労働省のページ(薬物乱用防止に関する情報)

  愛知県医薬安全課のページ(「薬物の濫用の防止に関する条例」について)

トピックス

「危険ドラッグ・薬物乱用防止」の啓発活動を行いました

 平成27年9月6日(日)に春日井市総合体育館で開催された「春日井市 健康救急フェスティバル」において、春日井市健康増進課と共同で危険ドラッグ・薬物乱用防止の啓発活動を行いました。

 多数の方にご来場いただきありがとうございました。

春日井市 健康救急フェスティバル

解説

問合せ

愛知県 春日井保健所 生活環境安全課
〒486-0927 春日井市柏井町2-31
TEL 0568-31-2189
FAX 0586-34-3781
E-mail: kasugai-hc@pref.aichi.lg.jp

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