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愛知県の歯科保健データ集

愛知県の歯科保健データ集

愛知県では、県内各市町村の協力のもと、県保健所を通じて市町村における歯科保健対策事業の実施状況及び疾病状況のデータの把握を行っています。

愛知県の歯科保健状況をお知らせします。

<データの基本となる報告>

1. 幼児歯科健康診査実施状況(1歳6か月児及び3歳児健康診査)

2. 愛知県地域歯科保健業務状況報告(妊産婦、園児、児童、生徒)

3. 健康増進法による歯周疾患検診実施状況報告(40歳、50歳、60歳、70歳)

  ※名古屋市・中核市を含む数値です。(一部含まないものがあります。)

妊産婦の歯科保健

母親と赤ちゃん
妊産婦歯科健康診査の実施状況
 1人あたりの
現在歯数
1人あたりの
未処置のむし歯数
進行した歯周炎の
ある人の割合
平成21年度28.31.418.0%
平成22年度28.51.619.2%
平成23年度28.31.818.5%
平成24年度28.41.818.8%
平成25年度28.51.719.3%
平成26年度28.41.519.9%
平成27年度28.51.420.2%
平成28年度28.51.328.4%
平成29年度28.51.329.1%
平成30年度28.41.329.5%
令和元年度28.41.235.7%
母親と赤ちゃん

妊娠中はむし歯や歯周病になりやすい時期です。進行した歯周病と早産や低体重児出産との関連性についての報告もあります。歯の治療は早めに受けておきましょう。

幼児の歯科保健

1歳6か月児歯科健康診査の実施状況
 むし歯のある子の割合1人あたりのむし歯数
平成21年度1.7%0.06
平成22年度1.7%0.06
平成23年度1.5%0.05
平成24年度1.5%0.05
平成25年度1.2%0.04
平成26年度1.3%0.04
平成27年度1.2%0.03
平成28年度1.1%0.03
平成29年度0.9%0.03
平成30年度0.8%0.02
令和元年度0.8%0.02
2歳児歯科健康診査の実施状況
 むし歯のある子の割合1人あたりのむし歯数
平成21年度4.2%0.12
平成22年度3.9%0.11
平成23年度3.4%0.10
平成24年度3.4%0.10
平成25年度3.2%0.10
平成26年度3.1%0.09
平成27年度2.8%0.08
平成28年度2.9%0.09
平成29年度2.5%0.07
平成30年度2.2%0.07
令和元年度1.9%0.06
歯みがき
2歳6か月児歯科健康診査の実施状況
 むし歯のある子の割合1人あたりのむし歯数
平成21年度6.0%0.17
平成22年度5.2%0.15
平成23年度5.4%0.15
平成24年度5.4%0.15
平成25年度4.6%0.15
平成26年度4.9%0.13
平成26年度4.5%0.13
平成27年度4.5%0.13
平成28年度3.9%0.11
平成29年度3.5%0.10
平成30年度2.9%0.08
令和元年度3.1%0.10
3歳児歯科健康診査の実施状況
 むし歯のある子の割合1人あたりのむし歯数
平成21年度15.6%0.57
平成22年度14.3%0.51
平成23年度13.7%0.50
平成24年度12.7%0.46
平成25年度11.9%0.42
平成26年度11.8%0.42
平成27年度11.2%0.38
平成28年度10.2%0.34
平成29年度9.5%0.32
平成30年度8.6%0.29
令和元年度7.8%0.02
仕上げみがき

2歳から3歳までの間にむし歯のある子が増加していきます。砂糖を多く含む食べ物や飲み物への注意が必要です。寝る前に仕上げみがきを忘れずにしましょう。定期的にフッ化物塗布を受けたり、フッ化物配合歯磨剤の利用をおすすめします。
また、3歳頃には乳歯が生えそろいますので、口を閉じて奥歯でよく噛んで食べる習慣をつけていきましょう。

保育園(所)・幼稚園児の歯科保健

幼稚園・保育所・認定こども園の歯科健診の実施状況
 むし歯のある子の割合1人あたりのむし歯数
年少児年中児年長児年少児年中児年長児
平成21年度20.4%33.1%42.1%0.741.351.86
平成22年度19.9%30.9%40.3%0.721.241.76
平成23年度17.5%28.6%38.3%0.611.151.66
平成24年度17.5%27.0%36.3%0.611.071.56
平成25年度15.4%25.5%34.1%0.520.991.45
平成26年度15.5%23.7%32.4%0.530.901.34
平成27年度14.0%23.1%31.7%0.470.871.25
平成28年度13.7%22.1%30.4%0.450.821.22
平成29年度12.5%21.3%28.7%0.410.781.16
平成30年度11.5%19.4%27.7%0.360.711.09
令和元年度10.1%18.1%25.5%0.320.660.99
園児

初めての永久歯「第一大臼歯(6歳臼歯)」が生えてくる大事な時期です。寝る前の仕上げみがきをていねいにしましょう。フッ化物配合歯磨剤の利用が効果的です。

小学生・中学生の歯科保健

永久歯にむし歯のある児童・生徒の割合
 1年生2年生3年生4年生5年生6年生中学1年生
平成21年度3.5%7.7%13.5%18.7%23.3%28.7%37.8%
平成22年度3.2%7.0%11.4%17.2%21.7%26.2%35.5%
平成23年度2.5%6.9%11.0%15.1%20.6%24.6%32.4%
平成24年度2.4%6.0%11.1%14.7%18.1%24.1%30.8%
平成25年度2.2%5.8%9.4%14.4%17.3%20.5%29.0%
平成26年度2.2%5.0%9.4%12.3%17.1%19.5%27.2%
平成27年度2.3%5.1%7.7%12.0%14.9%19.6%24.9%
平成28年度1.7%4.7%7.6%10.5%14.0%16.8%24.0%
平成29年度2.0%4.1%7.8%10.7%12.8%16.5%21.7%
平成30年度1.9%4.8%6.5%10.6%13.0%14.9%21.3%
令和元年度1.7%4.0%7.1%9.0%12.6%14.8%19.4%
永久歯の1人あたりのむし歯数
 1年生2年生3年生4年生5年生6年生中学1年生
平成21年度0.050.130.250.370.500.680.96
平成22年度0.050.110.200.330.450.600.91
平成23年度0.040.110.190.280.420.540.81
平成24年度0.040.100.200.280.370.540.75
平成25年度0.030.090.160.270.330.440.62
平成26年度0.030.080.160.220.320.400.61
平成27年度0.030.080.130.210.280.410.56
平成28年度0.020.070.130.180.260.340.53
平成29年度0.030.060.130.190.240.330.47
平成30年度0.030.070.110.180.240.300.46
令和元年度0.020.060.110.150.230.300.41
小学生

小学生の永久歯のむし歯のほとんどは第一大臼歯です。生え始めから上下の歯がかみ合うまでの3年間が、特にむし歯になりやすいため注意が必要です。フッ化物洗口やフッ化物配合歯磨剤を積極的に利用しましょう。

成人の歯科保健

1人平均の現在歯数(歯周疾患検診)
 40歳50歳60歳70歳
平成21年度28.627.125.422.9
平成22年度28.227.125.623.3
平成23年度28.127.025.623.1
平成24年度28.227.425.723.5
平成25年度28.327.526.023.6
平成26年度28.327.626.223.6
平成27年度28.327.626.223.9
平成28年度28.327.826.224.0
平成29年度28.327.826.324.0
平成30年度28.227.826.423.9
令和元年度28.227.726.624.2
進行した歯周炎のある人の割合(歯周疾患検診)
 40歳50歳60歳70歳
平成21年度28.0%37.5%44.0%49.8%
平成22年度27.7%35.8%43.1%47.1%
平成23年度27.4%36.1%43.2%47.1%
平成24年度27.8%33.8%43.2%46.3%
平成25年度29.9%36.8%44.0%47.9%
平成26年度30.6%38.0%43.6%49.3%
平成27年度32.6%38.8%44.0%49.3%
平成28年度40.4%47.4%53.6%59.1%
平成29年度46.0%53.7%59.5%65.4%
平成30年度49.9%55.5%61.8%66.5%
令和元年度49.5%55.6%59.9%65.8%
成人

成人が歯を失う大きな原因は「歯周病」です。歯周病予防には、デンタルフロスや歯間ブラシなどの歯間清掃が効果的です。歯の定期健診を受けるなど健康管理を心がけ、8020達成を目指しましょう。