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不育症検査費助成事業について

 

不育症検査費助成事業

愛知県では、不育症検査に対する助成を行っています。

この事業は、先進医療として実施された保険診療適用外の「流産検体を用いた染色体検査」を受けた場合、その費用を助成する事業です。

詳しくは、下記の「愛知県不育症検査費助成事業実施要綱」をご覧ください。

愛知県不育症検査費助成事業実施要綱 [PDFファイル/191KB]

助成対象者

申請日時点で愛知県(名古屋市、豊橋市、岡崎市、一宮市及び豊田市を除く。)に住所を有し、二回以上の流産、死産の既往がある方。

年齢や所得などの要件はありません。

助成対象となる検査

流産検体を用いた染色体検査

ただし、先進医療を実施している医療機関で検査を受けた場合に限ります。

愛知県内の先進医療実施医療機関
先進医療実施医療機関先進医療実施医療機関承認日 (注)
名古屋市立大学病院令和3年5月1日
名古屋市立大学医学部附属西部医療センター令和3年6月1日
医療法人 成田育成会 成田産婦人科令和3年8月1日

(注)流産検体を用いた染色体検査(先進医療A)を実施する医療機関として承認された日以降に受けた検査が助成の対象です。上記医療機関以外の承認日等につきましては、健康対策課までお問い合わせください。
 

※愛知県外の医療機関で検査を受けた場合も、助成の対象となります。

全国の不育症の先進医療実施機関一覧(厚生労働省) 〈外部リンク〉

助成の上限額

検査1回につき5万円まで

検査費用が5万円に満たない場合は、証明書に記載された金額(実際にかかった金額)になります。

※検査費用の一部について、市町村の助成を受けた場合は、検査費用から助成額を除いた金額を請求できます。

申請手続

次の書類を、お住まいの市町村を管轄する県保健所にご提出ください。

申請書類一覧
No.書類備考
1

【様式1】愛知県不育症検査費助成事業申請書兼請求書 [Excelファイル/19KB]

【様式1・記載例】愛知県不育症検査費助成事業申請書兼請求書 [PDFファイル/109KB]

申請者が記載してください。
2

【様式2】愛知県不育症検査費助成事業受検証明書 [Excelファイル/15KB]

【様式2・記載例】愛知県不育症検査費助成事業受検証明書 [Excelファイル/15KB] [PDFファイル/106KB]

検査を受けた医療機関で証明を受けてください。
3【様式3】愛知県不育症検査結果個票 [Wordファイル/26KB]検査を受けた医療機関に記載を依頼してください。
4領収書「【様式2】愛知県不育症検査費助成事業受検証明書」の裏面に貼ってください。
5申請書に記載した現住所を確認できる書類運転免許証、マイナンバーカード、住民票の写し・税や社会保険料の領収書・公共料金の領収書で発行日から3か月以内のもの等をご持参ください

申請期間

令和3年7月15日から令和4年3月31日まで

検査が終了した日の属する年度内に申請してください。

(例)令和3年12月5日に検査が終了した場合は、令和4年3月31日が申請の期限となります。

※ 検査終了日が令和4年2月又は3月の場合には、令和4年4月28日までに申請してください。

その他

「不育症検査結果個票」については、受検者氏名、実施医療機関名を秘匿した上で、国に報告します。国において、検査の保険適用に向けた検討等に活用される可能性があります。あらかじめ、ご了解ください。

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