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妊産婦・乳幼児を守る災害時ガイドライン

妊産婦・乳幼児を守る災害時ガイドライン」を作成しました。

 愛知県では、市町村の災害時における妊産婦及び乳幼児への支援体制の充実を図るため、東日本大震災の教訓を活かし、「妊産婦・乳幼児を守る災害時ガイドライン」を平成28年3月に作成しました。

1 ガイドラインの特徴

 作成に当たっては、東日本大震災で実際に被災地支援を行った県及び市町村の保健師の意見や被災地である岩手県の保健師、助産師への取材を行い、妊産婦及び乳幼児を守るための配慮についてまとめ、市町村が災害に備えて住民への啓発や地域防災対策、避難所運営などをより具体的に考えて備えることが出来るようにしました。

2 ガイドラインの内容

 (1) 妊産婦や乳幼児の特性や配慮すべき事項
 (2) 災害による妊産婦や乳幼児への心身への影響
 (3) 東日本大震災における被災者支援活動からの意見
  ア 県、市町村保健師による被災地支援活動について
  イ 被災地(釜石市)保健師の被災者支援活動について
  ウ 岩手県助産師による支援活動について
 (4) 乳幼児に対するこころのケア
 (5) 妊産婦・乳幼児を守る災害時における留意点
 (6) 市町村の防災対策の現状等のアンケート調査結果
 (7) 先進事例の紹介

3 活用方法

 災害時に妊産婦・乳幼児を守るため、市町村の防災計画や避難所運営マニュアル等の見直しの際に参考として御活用ください。
 

【妊産婦・乳幼児を守る災害時ガイドライン (データ)】

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