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キャッシュカードをだまし取る手口に注意!

キャッシュカードが狙われています

 今年に入り、キャッシュカードをだまし取ったり、すり替えて盗む手口が急増しています。

 犯人が演じるニセ警察官から電話があり、「詐欺グループを捕まえたら、リストにあなたの名前があった」「お金を引き出される恐れがある」「金融機関職員が行くので、キャッシュカードと暗証番号を書いた紙を封筒に入れて厳重に保管してください」等と言って不安をあおります。

 その後、被害者宅を訪れたニセ職員が、持参した封筒にキャッシュカードと暗証番号を書いた紙を入れさせると、「封印するので印鑑をください」と言って、被害者が印鑑を取りに行っている隙に、別の封筒にすり替えてだまし取るという手口です。

 すり替えではなく、電話口で暗証番号を聞き出し、「訪れた金融機関職員にキャッシュカードを渡して~」という手口とともに急増していますので、ご注意ください。

 

被害防止のポイント

○ 「キャッシュカード」「暗証番号」などの話が出たときは、詐欺を疑う

○ キャッシュカード、暗唱番号は他人に渡さない、教えない

○ 相手の身分をしっかり確認する(自分で警察署、金融機関の電話番号を調べて、再度電話する等)

○ 留守番電話等を活用し、犯人と直接話さなくても済む対策をとる

 

愛知県内では、昨年10億円を超える特殊詐欺被害が認知されています。

特殊詐欺は決して人ごとではありません。

自分や家族が被害に遭わないように、十分注意しましょう。