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2023年度自転車安全利用促進事業
2023年度実施事業
ヘルメット着用促進啓発動画の放映
著名人(スピードワゴン 井戸田潤)が、ヘルメットの着用を呼び掛ける啓発動画(15秒)を、大型商業施設等のデジタルサイネージにて放映しました。また、県民安全課のYou Tubeチャンネル「あいちの地域安全」においても配信いたしました。

※本動画の公開は、2024年3月29日をもって公開を終了しております。
| 放映施設 | 放映期間 |
|---|---|
|
イオンモールNagoyaNoritakeGarden(名古屋市西区) イオンモール熱田(名古屋市熱田区) イオンモール名古屋茶屋(名古屋市港区) イオンモール新瑞橋(名古屋市南区) イオンモール大高(名古屋市緑区) ヒルズウォーク徳重ガーデンズ(名古屋市緑区) イオン豊橋南(豊橋市) イオンモール岡崎(岡崎市) イオンモール木曽川(一宮市) イオンモール豊川(豊川市) プライムツリー赤池(日進市) イオンモール長久手(長久手市) イオンモール扶桑(扶桑町) イオンモール東浦(東浦町) |
2023年8月1日(火曜日)から9月30日(土曜日)まで 及び 2023年12月1日(金曜日)から12月31日(日曜日)まで |
| 大同特殊鋼Phenixスクエア(名古屋市中区) |
2023年10月1日(日曜日)から11月30日(木曜日)まで |
「左側通行」を促す自転車交通安全啓発資材
自転車の死亡・重傷事故は、「出会い頭事故」によるものが多いことから、「出会い頭事故」のリスクを下げるため、「左側通行」を促す自転車交通安全啓発資材(LED付き反射バッジ)を制作し、県民安全課や各県民事務所等が主催するキャンペーン、イベント、出張講座等で配付します。

LED付反射バッジ(マグネット内臓の挟み込み式)
サイズ:約130mm×60mm×12mm
広報宣伝車の運行
自転車の安全利用を促進するため、井戸田潤さんが自転車の左側通行やヘルメットの着用等を県民の皆様に呼び掛ける(録音放送)広報宣伝車(2tトラック)を、県内全市町村において運行しました。
(1) 運行期間・時間
期間:2023年10月1日(日曜日)から11月30日(木曜日)まで
時間:午前9時から午後5時まで
(2) 運行地域
2022年及び2023年(8月まで)に自転車死亡事故が発生した市町村※を中心に県内全市町村において運行
※名古屋市、岡崎市、一宮市、半田市、春日井市、豊川市、津島市、碧南市、豊田市、江南市、稲沢市、田原市、清須市、弥富市、扶桑町、武豊町
(3) デザイン
【側面デザイン】(W4155mm×H1840mm)

【背面デザイン】(W1915mm×H1840mm)

(4) 放送内容
井戸田潤さんが、下記項目について呼び掛け(録音放送)を行います。
ア 「左側通行」の徹底
イ 「一時不停止」「信号無視」の防止
ウ 「ながらスマホ」の防止
エ 自転車の点検・整備
オ ヘルメット着用
カ 自転車損害賠償責任保険等への加入
愛知県ヘルメット着用促進宣言
企業・学校・団体等の皆様に、大切な従業員や生徒等のいのちを守るため、自転車用ヘルメットの着用促進にかかる独自の取組を宣言していただく「愛知県ヘルメット着用促進宣言」を募集しています。
詳しくは、愛知県ヘルメット着用促進宣言大募集!をご覧ください。
高齢者ヘルメット着用促進モニター
愛知県に在住する65歳以上の高齢者を「高齢者ヘルメット着用促進モニター」として選任し、自転車乗車時におけるヘルメットの率先着用等のモニター活動を実施していただくことで、ヘルメット着用意識の醸成を図りました。
〇モニター人数:100名
〇活動内容:自転車乗車時におけるヘルメットの率先着用
県が作成するアンケートへの回答
〇活動期間:2023年9月1日(金曜日)~2024年2月29日(木曜日)

