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「高齢者等消費者見守りハンドブックあいち」を作成しました

「高齢者等消費者被害見守りハンドブックあいち」を作成しました

 近年、高齢化の進行により、高齢者の消費者被害が増加しています。高齢者や障害者等の消費生活上配慮を要する方々の消費者被害の背景には、生活の困窮や社会的孤立、認知力の低下などが潜んでいることも多く、被害が表面化しにくい傾向にあることから、周りの方々が日頃から高齢者等の様子を気にかけ、見守っていただくことが大切です。
 愛知県では、高齢者等を消費者被害から守るため、身近で気軽に相談できる地域の相談窓口を整備するととともに、「消費者安全確保地域協議会」(※)の仕組みを活用し、地域社会全体で高齢者等を見守るためのネットワークづくりを2016年度から進めています。
 この度、市町村における見守り活動の参考としていただくため、全国の先進的な事例等を掲載したハンドブックを作成しました。
※ 多様な見守りの担い手が日々の見守りの中で発見した消費者被害の気付きを、確実に消費生活センター等への相談につないでいただくための見守りネットワーク

1 内容

・高齢者に多い消費者トラブル事例
・消費者安全確保地域協議会(見守りネットワーク)とは
・県内市町村における設置・取組状況と最近の設置事例
・全国の事例(5市町:石川県能登町、新潟県佐渡市、徳島県小松島市、埼玉県吉川市、滋賀県野洲市)

2 仕様(規格)

A4判 24ページ フルカラー

3 入手方法

以下からダウンロードしてください。
(データのみの作成であるため、製本冊子はありません。)

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