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令和元年度愛知県高齢者等消費者被害見守りネットワークづくりのための関係団体連絡会議を開催しました

令和元年度愛知県高齢者等消費者被害見守りネットワークづくりのための関係団体連絡会議を開催しました

 近年、高齢者等の消費者トラブルは、年々増加傾向にあり、被害金額も高額で深刻な状況となっています。こうした被害を未然に防止するためには、高齢者等と日々接する機会の多い方々が高齢者等の消費生活上の安全に常に気を配り、異変を察知したときは消費生活センター等の専門機関に適切につなぐなど、地域で見守る体制を構築することが有効です。

 そこで愛知県では、平成28年10月に消費者安全法上の消費者安全確保地域協議会となる「愛知県高齢者等消費者被害見守りネットワークづくりのための関係団体連絡会議」を設置し、身近な地域(市町村)で高齢者等を消費者被害から守るためのネットワークづくりを支援しています。8月21日に開催した同会議では、愛知県の消費生活相談の状況及び消費者被害防止に向けた取組、構成団体による見守り活動状況等について、情報共有するとともに、必要な対策について協議しました。

1 日時・会場

日時:令和元年8月21日 水曜日 午後2時30分から午後4時まで

会場:愛知県庁本庁舎6階 正庁

2 出席団体名

  出席団体は次のとおり。出席団体一覧 [PDFファイル/122KB]
   オブザーバーとして、県内30市町村職員の出席がありました。

3 内容

1 開会

2 あいさつ

3 議題

 (1)愛知県の消費生活相談の状況及び消費者被害防止に向けた取組について

 (2)構成団体の高齢者等を消費者被害から守る取組について

 (3)市町村(消費者安全確保地域協議会設置済)の取組紹介について

 (4)全国及び県内の消費者安全確保地域協議会の設置状況について

4 閉会

4 開催概要

【県民文化局県民生活部長あいさつ】

部長あいさつ

 水野県民生活部長から、地域社会全体で高齢者を見守り、被害をなくしていくため、情報共有・意見交換を行う旨あいさつがありました。

 

近藤先生挨拶

日本福祉大学経済学部、近藤充代教授が座長を務めました。

 

【愛知県の消費生活相談の状況及び消費者被害防止に向けた取組について】

 愛知県及び市町村の消費生活センター等に寄せられた消費生活相談の概要と、愛知県における高齢者等の消費者被害に向けた取組について、愛知県から報告しました。

【構成団体の高齢者等を消費者被害から守る取組について】

取組発表

   〔発表の様子〕

 平成30年度に実施した取組及び令和元年度に実施予定の取組について発表いただくとともに、高齢者等を消費者被害から見守る取組に関する課題等について、構成団体から発表がありました。

【市町村(消費者安全確保地域協議会設置済)の取組紹介について】

市町村の発表

     〔発表の様子〕

 瀬戸市と西尾市から、消費者安全確保地域協議会の設置に至る経緯や、協議会における取組内容、今後の課題等について発表がありました。

 

【全国及び県内の消費者安全確保地域協議会の設置状況について】

 全国及び愛知県内における、消費者安全確保地域協議会の設置状況について、愛知県から報告しました。

 

問合せ先

愛知県 県民文化局 県民生活部 県民生活課
県民相談・調整グループ(安藤、岩田)
電話052-954-6163(ダイヤルイン)
E-mail: kenminseikatsu@pref.aichi.lg.jp

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