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愛知県の長期計画の歴史について

愛知県の長期計画の歴史について

 愛知県では、1958年(昭和33年)に「愛知県地方計画」を策定し、それ以来、1998年(平成10年)3月に策定した「新世紀へ飛躍~愛知2010計画」 に至るまで、7次にわたって総合的・体系的な長期計画としての地方計画を策定してきました。

 社会が成熟・多様化し、変化の激しい時代にあって、新しい地域課題やニーズに迅速・柔軟に対応していく必要性が高まってきたことなどから、2006年(平成18年)3月には、それまでの地方計画に代わる戦略的・重点的な地域づくりの羅針盤として、「新しい政策の指針」を策定しました。さらに、経済環境の悪化など、社会経済情勢が大きく変化したことを受け、2010年(平成22年)3月に、「新しい政策の指針」の全面的な見直しを行い、「政策指針2010-2015」を策定しました。

 その後、2011年3月に、未曾有の大災害となった東日本大震災が発生し、防災面はもとより、エネルギー政策、まちづくりなどの様々な分野で政策の大きな見直しが迫られることとなりました。また、2027年度に東京都-名古屋市間が開業するリニア中央新幹線の事業が建設に向けて大きく進展し、そのインパクトを最大限生かしていくための戦略的な地域づくりが求められています。さらには、人口構造の変化やグローバル化の進展といった社会の構造的な変化への本格的な対応も必要となっています。

 こうした様々な課題に的確に対応し、愛知をさらなる発展へとつなげていくためには、県だけでなく、市町村をはじめ地域の様々な主体が、それぞれの地域の将来像や役割、課題等を共有しながら、地域づくりに取り組んでいくことが必要となります。

 こうしたことから、2014年(平成26年)3月に、リニア中央新幹線の開業後の2030年頃を展望し、2020年までに取り組むべき重点的な戦略を明らかにするとともに、県内各地域の取組方向を示す「あいちビジョン2020」を策定しました。

問合せ

愛知県 政策企画局 企画課 企画第一グループ
電話:052-954-6088
ファックス:052-971-4723
E-mail:kikaku@pref.aichi.lg.jp

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