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「スーパーシティ」構想の自治体アイディア公募に愛知県案を提出しました

「スーパーシティ」構想の自治体アイディア公募に愛知県案を提出しました

 内閣府では、第四次産業革命における最先端技術と大胆な規制緩和により、理想の未来社会を先行実現する「スーパーシティ」構想を推進しています。このため、現在、内閣府において「スーパーシティ」構想の検討を進めている自治体等から幅広く検討中のアイディアを募集する、「自治体アイディア公募」を実施しています。
 愛知県は、本日、この公募に対して、下記のとおり中部国際空港島を中心とする地域の構想案を提出いたしましたので、お知らせします。

1 提出日   2019年10月31日(木曜日)

2 提出内容
(1) 対象地域  中部国際空港島・周辺地域
(2) 提案内容のポイント
 愛知県国際展示場「Aichi Sky Expo」を核にMICEを誘致し、国際観光都市として、付加価値の高い観光産業  を育成するとともに、中部国際空港島を中心とする地域に、自動運転、ロボット、AIなどを活用した最先端の技術・  サービスを積極的に導入し、イノベーションの創出を図るための拠点化を進める。

 <想定している主なサービス(案)>
(1) 人やモノの移動に伴う交通渋滞や混雑の緩和
    ・交通量や人流解析による移動、駐車場案内の最適化
    ・自動運転、パーソナルモビリティ等による移動支援
(2) 空港利用者や地域住民の利便性向上
    ・利用者の目的に応じた最適情報の提供と案内
    ・施設、観光地等での手続きや支払い等のスマート化
    ・空港業務のスマート化
    ・観光客の案内や警備等へのロボットの導入
(3) 災害に強い安心・安全な都市づくり
    ・AI等を活用した災害予測、エネルギー管理、避難誘導等
    ・水素エネルギー利活用モデルの構築
    ・先端技術を導入した交通システムや情報通信システム等のインフラ整備  など

※ 今回のアイディア公募は、内閣府が今後の制度の詳細設計や政策決定の参考にするためのものであり、スーパーシティの事業選定が行われるものではありません

イメージ図

 

 

 

○ 「スーパーシティ」構想とは
 「スーパーシティ」とは、AIやビッグデータなど、第四次産業革命における最先端技術を活用し、未来の暮らしを先行実現する「まるごと未来都市」を目指すもの。
 個別分野ごとの技術の実証実験ではなく、キャッシュレス化、行政手続ワンスオンリー、遠隔教育・医療、自動走行など、複数分野にわたるスマート化の取組を同時に暮らしに実装し、社会的課題の解決を図る生活実装実験を行う都市。
 現在、内閣府において、「スーパーシティ」構想を実現するための法整備が進められている。

 

○ 「スーパーシティ」構想 自治体アイディア公募について
・目的
 「スーパーシティ」構想の実現に向けて、現段階で検討を進めている自治体等から、広く検討中のアイディアを募集することにより、今後の制度の詳細設計や関連施策の政策決定に生かすとともに、そのエッセンスを相互に開示することにより、地域の検討自体を加速すること。

・応募主体
 自治体または自治体の推薦を得た事業者・団体等

 ・公募期間
 2019年9月9日(月曜日)~10月31日(木曜日)