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【知事会見】第2期「愛知県人口ビジョン・まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました

2020年3月23日(月曜日)発表

第2期「愛知県人口ビジョン・まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました

 わが国の人口が減少する中で、若者を中心とした東京圏(東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県)への人口集中は依然として続いています。
 愛知県では、2015年10月に700万人程度の人口を確保するとした第1期の「人口ビジョン」と、その実現に向けた5か年(2015~2019年度)の「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、産業振興や雇用対策のほか、魅力発信、子育て支援、三河山間地域の振興など、幅広い施策に総合的に取り組んできました。
 この第1期の「総合戦略」の計画期間が2019年度に終了することから、「人口ビジョン」の改訂を行うとともに、2020から2024年度までを計画期間とする新たな「総合戦略」を策定しましたので、お知らせします。 

(1)第2期「愛知県人口ビジョン」

 本県人口の現状分析や人口動向を踏まえた今後の課題の整理を行うとともに、2060年までの人口の将来展望を示す。
1 本県人口の現状分析
・総人口の推移、人口の男女比、初婚年齢・未婚率、人口の自然増減・社会増減、若年層の東京圏への転出超過、外国人の動向等についての現状分析
2 人口の動向を踏まえた今後の課題
・自然増減・社会増減、地域構造のそれぞれの視点から、今後の課題を整理
3 目指すべき方向と人口の将来展望
・2015年の国勢調査結果や国から提供された最新のデータなどをもとに、2060年までの本県人口の将来展望のシミュレーションを実施

第1期と第2期における「人口の将来展望」の比較
 

第1期

第2期

人口のピーク

2020年頃(7,495千人)

2025年頃(7,564千人)

2060年の将来人口

7,008千人

7,201千人

※ともに出生率が、2030年時点で1.8、2040年時点で2.07まで上昇する場合
(国の長期ビジョンと同様)

第2期「愛知県人口ビジョン」の概要 [PDFファイル/561KB]


(2)第2期「愛知県まち・ひと・しごと創生総合戦略」

 「人口ビジョン」で示した将来展望の実現に向けた5か年(2020~2024年度)の「基本的な考え方」、「重視すべき視点」、「基本目標」及び、数値目標(19項目)・重要業績評価指標(KPI:Key Performance Indicator)(193項目)、取り組む施策を提示。

 
第1期と第2期との比較
  

第1期「総合戦略」

第2期「総合戦略」

基本的な考え方

東京一極集中にストップをかけ、日本の活力を取り戻す核となる地域をめざして

「日本一元気で、すべての人が輝く、住みやすい愛知」を目指して、東京一極集中にストップをかけ、日本の発展をリードしていけるよう、地方創生に全力を尽くす

重視すべき視点

  • 産業を強くし、働く場をつくる
  • 地域の魅力を磨き上げ、発信する
  • 結婚・出産・子育ての希望をかなえる
  • 活力ある地域をつくり、バランスある発展をめざす
  • 時代の流れを力にした産業革新・集積
  • 人材を育て、生かす
  • 新たな魅力の創造と発信
  • 若い世代の希望をかなえ、誰もが活躍できる社会
  • バランスのとれた持続可能な地域づくり

基本目標

数値目標

KPI

<基本目標>

  • しごとづくり
  • 魅力づくり
  • 人の流れづくり
  • 結婚・出産・子育て環境づくり
  • 暮らしの安心を支える環境づくり
  • 活力ある地域づくり

<数値目標・KPI>

数値目標:19項目

KPI:129項目

<基本目標>

第1期と同じ

※上欄の5つの重視すべき視点をもとに、基本目標ごとに掲載する具体的な施策について充実・強化を図る。

<数値目標・KPI>

数値目標:19項目

KPI:193項目

第2期「愛知県まち・ひと・しごと創生総合戦略」の概要 [PDFファイル/521KB]

 

<本冊>

第2期「愛知県人口ビジョン・まち・ひと・しごと創生総合戦略」 [PDFファイル/4.43MB]

問合せ

愛知県 政策企画局 企画調整部 企画課
企画第一グループ
担当:江尻・石川
ダイヤルイン:052-954-6088
E-mail: kikaku@pref.aichi.lg.jp

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