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中学生向けSDGs普及啓発冊子「中学生のためのSDGsスタートブック」を用いた授業を実施しました

  愛知県は、2019年7月に内閣府から「SDGs未来都市」に選定され、全庁を挙げてSDGsの達成に向けた取組を推進しています。
  その一環として、次代を担う若者に、SDGsについて意識しながら行動する重要性を学んでもらうため、県内の中学1年生を対象とし、身近な問題から分かりやすくSDGsを紹介する「中学生のためのSDGsスタートブック」を作成し、県内の中学1年生全員に配布できるよう、昨年内に県内全ての国公私立中学校へお届けしたところです(2020年11月25日発表済み)。
  この度、各学校において本スタートブックを活用する際の参考としていただくため、愛知教育大学附属岡崎中学校において、本スタートブックを用いた授業を、以下のとおり実施しました。

1 日時

2021年1月20日(水) 午後1時50分から午後3時30分まで(5・6時限目を用いて実施)

2 対象

愛知教育大学附属岡崎中学校 1年生 35名
(授業実施者:教諭・今泉 匡博(いまいずみ まさひろ) 氏)

3 実施場所

愛知教育大学附属岡崎中学校 1年教室
(愛知県岡崎市明大寺町栗林1 電話:0564-51-3637)

4 授業概要

 SDGsとは何か、2030年に向けて自分たちに何ができるかなどについて、「中学生のためのSDGsスタートブック」を用いながら授業を実施し、調べ学習などを通じて中学1年生が主体的に考え、学ぶことで、SDGsの達成に向けて自身のできることから行動を始めるきっかけを見つけます。

5 授業レポート

各学校における本スタートブックの活用の参考にしてしていただくため、本授業実践の概要や様子等をまとめたレポートを作成しました。

 ■「中学生のためのSDGsスタートブック」を用いた授業レポート [PDFファイル/989KB]

参考

○「SDGs未来都市」について
  SDGsの理念に沿った基本的・総合的取組を推進しようとする都市・地域の中から、特に、経済・社会・環境の三側面における新しい価値創出を通して持続可能な開発を実現するポテンシャルが高い都市・地域として国(内閣府)が選定した都市(自治体)。愛知県は2019年7月に選定。
 

○「中学生のためのSDGsスタートブック」について(発表資料はこちら
1 仕様
   A4判 12ページ(表紙、裏表紙含む) フルカラー

2 特徴
   SDGsについて、クイズなどを通じて身近な問題から分かりやすく紹介するとともに、SDGs達成に資する自身の行 動を確認する「SDGsアクションチェック」や、SDGsの各目標について、中学生が主体的に考え、学ぶための「SDGsワークシート」など、SDGsの達成に向け、自身のできることから行動を始めるきっかけを発見できる内容となっています。

3 配布先等
  各学校を通じて県内全ての国公私立中学校の1年生全員に配布 等

4 構成

スタートブックの構成
ページ内 容
1表紙
2はじめに(中学生に向けたメッセージ など)
3SDGsの概要について
4~9分野別(環境・社会・経済)に目標や課題、本県の取組を紹介するとともに、主体的に考え、取り組めるよう、SDGs達成に向けた行動を確認するチェック欄や、今後の取組を考え宣言する欄などを掲載
10~11SDGsの17の目標を遊びながら学ぶとともに、気になる目標を選び、さらに詳しく調べるためのワークシートを掲載
12「愛知県SDGs未来都市計画」の概要を紹介

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