ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 公園緑地課 > 弥富市 景観資源リスト

弥富市 景観資源リスト

弥富市 景観資源リスト

木曽川

木曽川
 川幅いっぱいに水をたたえた木曽川。奥に見える山は多度山で、その手前には昭和8年完成の尾張大橋が見えます。 川とともに生きてきた、水郷地帯「弥富」を象徴するのが木曽川だと思います。
弥富市中山町松山
一般応募

筏川桜緑地と社会教育センター

筏川桜緑地と社会教育センター
 弥富市の社会教育の中心施設である総合社会教育センターと水とのかかわりを伝える筏川、春には桜が満開となり、この場所で春まつりも開催されます。周辺には水郷地帯の当市の水とのかかわりをつたえる歴史的史跡があり、筏川沿いには桜が約230m連なり、春には多くの人が花見に訪れます。愛知万博のフレンドシップ記念モニュメント(オランダ風車)や、川の中には噴水もあり、晴れた日には西に鈴鹿山系の眺望を楽しむことができます。
弥富市 前ケ須町野方、中山町松山、中山町分水
一般応募

金魚の養魚場

金魚の養魚場
 弥富市は「金魚日本一の生産高を誇るまち」として広く知られています。日本にいる金魚の全品種25種類全てが揃う一大産地。平成6年に「弥富の金魚」がスペースシャトルで宇宙へと旅立ちました。「弥富金魚」の名前は、今や世界ブランドとなっています。 その金魚が生まれ育った特色ある養魚場の風景を撮りました。
弥富市芝井
推薦:弥富市

善太川風情

善太川風情
 かつて文豪吉川英治が「東海の潮来」と絶賛しました、水郷の風情を満喫できる善太川の下流。 善太川下流域には葭が生え野鳥が群れています。自然の恵み魚を捕獲する網と漁船のバランスが絶妙です。一人ひとりが川を汚さない環境に対する認識を持って頂きたいものです。水を汚さないで!川を汚さないでね!
蟹江町鍋蓋新田
一般応募

鍋田干拓地と伊勢湾岸自動車道

鍋田干拓地と伊勢湾岸自動車道
 広大に広がる土壌にめぐまれた田園景観をもたらし、伊勢湾台風の被害を教訓として、早場米「コシヒカリ」や「あきたこまち」の産地としても知られる鍋田干拓地。 かつて海であった干拓地は、昭和34年伊勢湾台風の大災害に遭い、海底に再び沈みました。その後、先人の血と汗と涙で復興し、今は実り豊かな広大な耕地が海に向かって広がっています。また、近年、伊勢湾岸自動車道が開通し、遠くには、鈴鹿山系が望めます。沿道には物流・流通業務の倉庫が建ち始めており、時代とともに新旧干拓地が移り変わっていく風景です。
弥富市鍋田町
推薦:弥富市

鍋田ふ頭のコンテナターミナル夕暮れ

鍋田ふ頭のコンテナターミナル夕暮れ
 弥富市南部の臨海地区である「鍋田ふ頭」や「弥富ふ頭」は、日本一の貿易総額と貨物取扱量を誇る名古屋港の一翼を担っています。特に「鍋田ふ頭」は、耐震性高規格コンテナターミナルを備えた高次複合物流拠点として、中部圏の経済を支えています。付近では、緑地公園やゴルフ場を始めとしたウォーターフロントパークとしての活用など、弥富市の発展を握る重要施策として整備が進められています。
弥富市富浜
推薦:弥富市

六門樋門

六門樋門
 木曽三川下流低湿地帯の水害対策の為、作られた樋門。附近には他にも樋門が多数現存し、これら樋門郡で用排水の管理を行いました。明治39年に最初の3門が作られ、後に追加されました。当時の人造石工法で作られています。 明治期の当地域の水利状況を知る上で重要な資料といえるため、残したい景観です。
弥富市中山町分水
一般応募