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BTコンセッション方式について
1 BTコンセッション方式について
BTコンセッション方式とは、PFI法に基づくBT方式とコンセッション方式を組み合わせて、設計・建設から維持管理・運営までを一体で行う方式です。
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事業者が自らの提案をもとに施設の設計・建設を行った後、県に施設の所有権を移転する方式(Build Transfer)により実施 ○維持管理・運営(コンセッション方式) 事業者が多様な利用者に対してホスピタリティの向上に資するサービスの提供を行えるよう、県が事業者に対して施設の公共施設等運営権を設定し、事業者が運営権に基づき実施 |
この方式は、設計・建設費とその後30年間の維持管理・運営費を加えたライフサイクルコストから、利用料金収入等を差し引いたサービス購入料の提案を求めるものです。

2 なぜBTコンセッション方式を採用したの?
設計・建設から維持管理・運営までを一体の事業とすることで、施設の維持管理・運営を見据えた施設整備が可能となり、ライフサイクル全体での効率性が向上します。
また、コンセッション方式により事業者に運営権を設定することにより、多様な利用者ニーズに応じた柔軟なサービス提供など、自由度の高い運営が可能となり、指定管理者制度を併用することで、公共施設としての公共性を確保しながら、民間のノウハウや創意工夫を最大限に活かした競争力の高い運営を実現することができます。
また、コンセッション方式により事業者に運営権を設定することにより、多様な利用者ニーズに応じた柔軟なサービス提供など、自由度の高い運営が可能となり、指定管理者制度を併用することで、公共施設としての公共性を確保しながら、民間のノウハウや創意工夫を最大限に活かした競争力の高い運営を実現することができます。
3 導入の効果は?
最大収容人数17,000人、最先端の映像設備やICT技術等を備えた世界トップレベルのグローバルアリーナが実現し、スポーツの国際大会・全国大会や国内外のライブなど大規模イベントへの対応が可能となっています。
また、独立採算のアリーナとして、民間の企画・運営等のノウハウや創意工夫を最大限に活かし、稼働率の向上はもとより、F&B(Food & Beverage)の充実、VIPサービスの充実と一般利用向けサービスとの両立、革新技術を活用した動画配信やショーケース的な事業(IWONを活用した新しいライブ体験)の積極的な展開などを実現しています。また、国際的な営業ネットワークを継続的に活用することで、今後継続的に大規模イベントを誘致・開催することが期待されます。
さらに、中長期的な視点に基づく計画的かつ効率的な施設管理のほか、最先端の維持管理システムの導入やICT機器の計画的な更新などの設備投資を行っており、施設の機能やサービス水準を長期にわたり維持・向上することが期待できます。
また、独立採算のアリーナとして、民間の企画・運営等のノウハウや創意工夫を最大限に活かし、稼働率の向上はもとより、F&B(Food & Beverage)の充実、VIPサービスの充実と一般利用向けサービスとの両立、革新技術を活用した動画配信やショーケース的な事業(IWONを活用した新しいライブ体験)の積極的な展開などを実現しています。また、国際的な営業ネットワークを継続的に活用することで、今後継続的に大規模イベントを誘致・開催することが期待されます。
さらに、中長期的な視点に基づく計画的かつ効率的な施設管理のほか、最先端の維持管理システムの導入やICT機器の計画的な更新などの設備投資を行っており、施設の機能やサービス水準を長期にわたり維持・向上することが期待できます。

