本文
令和8年度放課後児童支援員認定資格研修事業の企画提案を募集します
令和8年度放課後児童支援員認定資格研修事業の企画提案を募集します
1 事業目的
放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)は、保護者が就労等により昼間家庭にいない小学校就学児童に、遊びや生活の場を提供し、その健全な育成を図る事業であり、女性の就労の増加による仕事と子育ての両立支援や、放課後児童の安全・安心な居場所の確保の観点からも重要な役割を担っています。
平成27年度から「放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準」(平成26年厚生労働省令第63号。以下「基準」といいます。)に基づき、放課後児童健全育成事業所ごとに放課後児童支援員を置くこととされ、放課後児童支援員となるための認定資格研修については、都道府県が実施することとされました。
本事業は、基準第10条第3項各号のいずれかに該当する者が、放課後児童支援員として必要な知識・技能の習得とそれを実践する際の基本的な考え方や心構えを認識し、有資格者となるための認定資格研修を実施することにより、放課後児童健全育成事業に従事する者の資質向上を図ることを目的とするものです。
2 委託業務内容
「令和8年度放課後児童支援員認定資格研修事業仕様書」のとおりとします。
(「9 関係書類一覧」から御覧ください。)
3 委託料の金額及び支払方法
8,304,000円(消費税及び地方消費税込み)を上限とします。
契約保証金は、愛知県財務規則第129条の2の規定に基づき、契約金額に100分の10を乗じて得た金額とします。ただし、愛知県財務規則第129条の3各号のいずれかに該当する場合は、契約保証金の全部を免除します。
また、委託料の支払については、原則、精算払とします。ただし、地方自治法施行令第162条第6号及び愛知県財務規則第77条の規定に基づき、必要に応じて概算払を認めるものとします。
4 契約期間
5 応募資格
(1) 営利法人等については、次のアからエまでに掲げる条件に該当することが必要です。
ア 令和8・9年度「入札参加資格者名簿」の大分類「03.役務の提供等」のうち、 中分類「16.その他の業務委託等」小分類「03.研修」に登録されている者であること。
イ 応募受付期間において愛知県会計局指名停止取扱要領に基づく指名停止を受けていないこと。
ウ 応募受付期間において「愛知県が行う事務及び事業からの暴力団排除に関する合意書」(平成24年6月29日付け愛知県知事等・愛知県警察本部長締結)に基づく排除措置を受けていないこと。
エ 業務の性質上、県と密接な連絡を取りつつ業務を進める必要があることから、愛知県内に本社・支社又は営業所をもつ業者であること。
(2) 上記(1)アに該当しない者については、次のアからエまでに掲げる条件に該当することが必要です。
ア 県内に主たる事務所を有し、自らNPO活動を行っている民間非営利団体であること。
(ここでいうNPO活動とは、ボランティア活動を始めとする市民が行う自由な社会貢献活動をさします。また、民間非営利団体とは、特定非営利活動法人に限らず、法人格の有無も問いません。)
イ 特定非営利活動法人にあっては、特定非営利活動促進法に基づく各種提出書類を適法に所轄庁に提出している者であること。
ウ 応募受付期間において愛知県会計局指名停止取扱要領に基づく指名停止を受けていないこと。
エ 応募受付期間において「愛知県が行う事務及び事業からの暴力団排除に関する合意書」(平成24年6月29日付け愛知県知事等・愛知県警察本部長締結)に基づく排除措置を受けていないこと。
6 応募方法
(1) 募集要領の配布及び応募書類の受付
ア 配布期間
令和8年3月26日(木曜日)から令和8年4月10日(金曜日)まで
(閉庁日を除く午前10時から午後5時まで)
イ 配布場所及び受付場所
愛知県福祉局子育て支援課子ども育成支援グループ
郵便番号:460-8501
住所:名古屋市中区三の丸3-1-2(愛知県庁西庁舎3階)
電話番号:052-954-6698(ダイヤルイン)
ウ 配布方法
上記「イ 配布場所及び受付場所」で配布するほか、「9 関係書類一覧」からダウンロード可能です。
エ 受付期間
令和8年3月26日(木曜日)から令和8年4月10日(金曜日)まで
(閉庁日を除く午前10時から午後5時まで)
オ 提出方法
持参又は郵送
(郵送の場合、配達日時に配達されたことを証明できる方法とし、令和8年4月10日(金曜日)午後5時までに必着のこと。また、郵送した旨をイに記載の連絡先に電話で連絡すること。)
(2) 提出書類
ア 放課後児童支援員認定資格研修事業企画提案書(様式1)[正本1部、副本9部]
イ 添付書類[正本1部]
・定款、寄付行為又は会則等の写し(原本証明をしたもの)
・役員名簿
・令和8年度の事業計画書及び収支予算書
ウ 社会的価値の実現に資する取組に関する申告書(様式2)[正本1部]
(3) 企画提案書の返却
提出のあった企画提案書は、理由の如何を問わず返却しません。
なお、企画提案書は、本件に係る事業者選定の審査目的のみに使用し、他の目的には使用しません。
(4) 情報公開について
提出のあった企画提案書は、次のとおり取り扱います。
ア 選定された企画提案書は、行政文書開示請求があった場合は、愛知県情報公開条例に基づき開示します。
イ 選定されなかった企画提案書については、提案者の意見を踏まえた上で、県が対応を判断します。
(5) その他
ア 1団体が提出できる企画提案は、1提案とします。
イ 企画提案書の作成・提出に要する経費については、各提案者の負担とします。
ウ 副本の表紙、背表紙及び各ページには、社名・ロゴ等の掲載は不可とします。
エ 提出後の差替えは、県が補正等を求める場合以外は不可とします。
オ 選定された企画提案書の著作権は、県に帰属するものとします。
カ 提出書類に虚偽の記載をした者は、本件への参加資格を失うものとします。
7 企画提案書等の作成に伴う質問と回答
企画提案書等の作成に際し、質問がある場合は質問書を作成し、提出してください。
(1) 質問
質問は「質問書(様式3)」によるものとします。
ア 受付期間
令和8年3月26日(木曜日)から令和8年4月1日(水曜日)午後5時まで
イ 提出方法
提出は電子メール(アドレス:kosodate@pref.aichi.lg.jp)にて行ってください。
その際の件名は「令和8年度放課後児童支援員認定資格研修事業の質問書(事業者名)」としてください。
(2) 回答
回答は、令和8年4月3日(金曜日)を目途に本ページに掲載します。
(3) その他
質問受付期間以外は、質問を一切受け付けません。
8 選考方法等
(1) 選考方法
有識者及び県職員で組織する選考委員会において、提出のあった企画提案書を基に書面審査又はプレゼンテーション審査を行い、選考委員会が最優秀企画提案者を選定します。
選定は、次の選考基準を基に総合的に選考を行うものとします。
なお、選考にあたっては、法令等に違反する企画提案や県が行う事業として不適切な企画提案等は選考前に不採用とします。
ア 事業の理解
○ 事業の趣旨・内容を十分理解しているか。
イ 事業内容の的確性
○ 研修方法について、学びを深めるような創意工夫がされているか。
○ スケジュール、人員配置は適正か。
○ 研修講師の質は確保されているか。選考方法は適当であるか。
○ 事業を効率的かつ的確に実施するための提案がされているか。
ウ 事業実施能力
○ 過去の研修実施及び研修運営の実績はどうか。
○ 必要な職員が確保され、事業が適正に実施できる体制が取られているか。
○ 県への報告、連絡調整など柔軟な運営が可能となっているか。
エ 社会的価値の実現に資する取組
○ 環境に配慮した事業活動
・ISO14001、エコアクション21、KES、エコステージのいずれかの環境マネジメントシステムの認証を受けているか。
○ 障害者等への就業支援
・障害者雇用状況の報告義務がある事業主で、障害者法定雇用率を達成しているか。
(障害者雇用状況の報告義務がない事業主である場合も加点対象とします。)
・障害者就労施設等からの物品及び役務の調達実績(当該年度又は前年度)があるか。
○ 男女共同参画社会の形成
・あいち女性輝きカンパニーの認証を受けているか。
・女性の活躍促進宣言を提出しているか。
・えるぼし認定又はプラチナえるぼし認定を受けているか。
○ 仕事と生活の調和
・愛知県ファミリー・フレンドリー企業の登録を受けているか。
・あいちっこ家庭教育応援企業賛同書を提出しているか。
・くるみん認定、トライくるみん認定、プラチナくるみん認定のいずれかを受けているか。
・愛知県休み方改革マイスター企業の認定を受けているか。
・愛知県「休み方改革」イニシアチブ「自社だけでなく、取引先とも一緒になって休み方改革を推進」の実施を
しているか。
(2) 日程
令和8年4月17日(金曜日)予定
開催方法(書面審査又はプレゼンテーション審査)については、上記日程までに連絡します。
なお、プレゼンテーション審査の場合は、1団体あたり10分程度のプレゼンテーションの後、質疑応答を行います。
(3) 集合場所
愛知県庁西庁舎3階 子育て支援課
(4) 選考結果通知
選考委員会実施後、速やかに通知します。
(5) その他
選考は非公開で行い、審査の経過等に関する問合せには応じません。

