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中部国際空港国際線の早期復便に向けた国への緊急要望について

2020年10月7日(水曜日)発表
愛知クラブ(東京)同時

中部国際空港国際線の早期復便に向けた国への緊急要望について

 愛知県では、明日(10月8日(木曜日))、中部国際空港における国際線の早期復便に向け、国に緊急要望を行います。
 10月1日(木曜日)から、ビジネス上必要な人材等に加え、順次、留学生、技能実習生、家族滞在等、その他の在留資格を有する者の新規入国が許可されました。海外への企業進出が盛んで、ビジネス需要が高く、在留資格を持つ外国人の居住も非常に多い当地域にとって、国際線の早期復便が強く求められます。
 感染拡大を抑えつつ、国際的な人の往来を拡大していくためには、空港入国時の検査能力の確保が急務であるため、下記のとおり国に要望を行います。

1 日時等

2020年10月8日(木曜日)
午後3時30分~午後3時45分 要望先:赤羽一嘉国土交通大臣(場所:大臣室)
午後5時30分~午後5時45分 要望先:田村憲久厚生労働大臣(場所:大臣室)

2 要望先

国土交通大臣、厚生労働大臣

3 要望予定者

愛知県(大村知事)、岐阜県、三重県、名古屋市、名古屋商工会議所、一般社団法人中部経済連合会及び中部国際空港株式会社

4 要望内容

(1)入国時の空港検疫の体制が、国際線の復便増加の制約要因になっていることから、検査官の増員や外部民間検査会社の活用など、中部国際空港の検疫体制の拡充を早急に図ること。
(2)また、中部国際空港について、中国(香港及びマカオを含む。)及び韓国からの旅客便の到着制限を速やかに撤廃すること。
(3)さらに、現在、9時から14時(11月からは「9時から15時」)に限定されている国際線の到着時間帯について、まずは、18時頃までの到着が可能となるよう必要な措置を行うこと(福岡空港では17時台の到着を認めている)。

5 取材について

 要望時の取材は、頭撮りのみ可能です。
 取材を希望される場合は、10月7日(水曜日)午後4時までに建設局航空空港課利用促進グループ(電話052-954-6133)に会社名、氏名、連絡先等を必ずお知らせください。
 なお、要望先への入庁手続は、各社で行ってください。