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愛知県埋蔵文化財調査センター春の特別公開2026 収蔵庫に眠る逸品たち6 ナゾ多きものたち

ページID:0635216 掲載日:2026年3月17日更新 印刷ページ表示

 愛知県埋蔵文化財調査センター(弥富市)では、春の特別公開2026として「収蔵庫に眠る逸品たち6 ナゾ多きものたち」を開催します。
 考古学は、過去の人々の生活を探る研究分野です。そのため、見つかるもの(遺物(いぶつ))や地面に残されたあと(遺構(いこう))を実際に使っていた人に、「これ、何に使っていたの?」と聞くことはできません。さまざまな方法を使って過去の生活を調べるのですが、中にはどうしてもわからないものもあります。今回は、収蔵庫に眠る逸品の中から4種類の「ナゾ多きものたち」を展示します。自由な発想で使い方を考えてみてください。
 皆様のご来館を心よりお待ちしております。

愛知県埋蔵文化財調査センター 春の特別公開2026「収蔵庫に眠る逸品たち6 ナゾ多きものたち」のチラシです。

チラシのダウンロードはこちら
愛知県埋蔵文化財調査センター 春の特別公開2026チラシ [PDFファイル/482KB]

1 会期

2026年4月4日(土曜日)~4月17日(金曜日)の午前9時から午後4時まで
休館日:4月11日(土曜日)・12日(日曜日)

2 会場

愛知県埋蔵文化財調査センター(愛知県弥富市前ケ須町野方802-24)

3 入館料

無料

4 特別開館日

 4月4日(土曜日)・5日(日曜日)は特別開館日としてイベントを行います。隣接する弥富市総合社会教育センターで行われるやとみ桜まつりとあわせ、ぜひご来館ください。

(1)火起こし体験

 午前10時から午後3時30分まで

(2)展示解説

 両日午前11時から・午後2時からの計4回、展示内容について職員が解説します。

5 展示品

 穴が開いた壺「円窓付土器(まるまどつきどき)」、ごく短い期間だけ使われた変わった形の土器「手焙形土器(てあぶりがたどき)」、変わった形の須恵器「器台(きだい)」、何のために古墳に立てられているのか実はよくわかっていない「埴輪(はにわ)」の4種類を展示します。埴輪については、名古屋市熱田区にある史跡 断夫山古墳(だんぷさんこふん)から出土したものも展示します。

6 3Dデータ公開

 今回の展示品の一部などを、3Dデータとして公開する予定です。
 すでに公開されているデータはこちら(リンク)をご覧ください。

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