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鈴鹿市考古博物館特別展「いにしえの絵画展―なにが描かれているのかな?」へ出土品の貸出を行いました

ページID:0658001 掲載日:2026年7月22日更新 印刷ページ表示

​ 調査研究課の高山です。
 
三重県鈴鹿市にある鈴鹿市考古博物館では、7月11日(土曜日)から9月23日(水曜日)まで、特別展「いにしえの絵画展―なにが描かれているのかな?」を開催しています。埋蔵文化財調査センターでは、この展示に5点の出土品を貸し出しました。
 
ここでは、その中でも特におすすめの逸品を紹介します。

一色青海遺跡から見つかった、赤色でシカの絵が描かれた筒状の容器です。
稲沢市一色青海遺跡(いっしきあおかいいせき)
シカの絵が描かれた筒状の容器

 これは、稲沢市にある一色青海遺跡から見つかった弥生時代の土器です。シカの絵が描かれているのがわかります。
 この遺跡からは、ほかにもシカの絵が描かれたものが見つかっています。同じく鈴鹿市考古博物館で展示されているので、こちらもあわせてぜひご覧ください。

鈴鹿市考古博物館のホームページはこちら