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あいち朝日遺跡ミュージアム企画展「あいちの発掘調査2025」へ出土品の貸出を行いました
調査研究課の高山です。
あいち朝日遺跡ミュージアム企画展「あいちの発掘調査2025」へ出土品の貸出を行いました。
今年で4回目の開催となる「あいちの発掘調査」は、県内で実施された最新の発掘調査成果を報告するものです。

埋蔵文化財調査センターからは、青山神明遺跡・青山金剛遺跡(あおやましんめいいせき・あおやまこんごういせき、豊山町)と西二葉町遺跡(にしふたばちょういせき、名古屋市東区)の遺物をお貸ししました。
遺跡名で書くとどこにあるのかわかりにくいかもしれませんが、西二葉町遺跡は県立明和高等学校の下にあります。この場所は明治時代から現代まで学校として使用され続けていることから、学校に関する遺物がたくさん見つかっています。中には明和高校の校章が描かれたものもあります。
今回の企画展は3月8日(日曜日)まで、清須市にあるあいち朝日遺跡ミュージアムで開催しています。詳しくはあいち朝日遺跡ミュージアムのホームページをご覧ください。

