ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 西三河建設事務所 > 西三河建設事務所都市施設整備課

西三河建設事務所都市施設整備課

都市施設整備課からのお知らせ

事業概要

下水道事業

 下水道は快適な環境を実現し、川や海の水質を改善するためには、欠かすことのできないライフラインです。矢作川流域下水道では、4市1町から排出される汚水を幹線管渠で集めて、矢作川浄化センターで処理しています。現在、幹線管渠は全線の整備が完了しており、浄化センターでは処理能力の増設を行っています。また、施設の耐震化対策も進めています。

西三河建設事務所管内の下水道

 下水道整備には、大きく分けて、県と市町村が一体となって整備する流域下水道と、市町村が単独で整備する単独公共下水道の二つがあります。

 西三河建設事務所管内の市町の下水道整備方法は以下のとおりとなっています。

西三河建設事務所管内の下水道
 西三河建設事務所の管内市町下水道名
 岡崎市、西尾市、幸田町 矢作川流域下水道
 幸田町 単独公共下水道(蒲郡市へ)

矢作川流域下水道

矢作川流域下水道の概要

 矢作川流域下水道は、愛知県の西三河地域を流れる一級河川矢作川の流域に位置する岡崎市、豊田市、安城市、西尾市及び幸田町の4市1町に及ぶ県内最大の処理区域を持つ流域下水道です。

 昭和47年度都市計画決定に続き、下水道法に基づく事業計画認可及び都市計画事業認可を経て、同年度から幹線管渠建設工事に着手しました。一方、処理場建設工事につきましては、昭和61年度から着手しています。

 その後、管渠及び処理場の工事を進め、事業着手から20年を経た平成4年4月に、愛知県で5番目の流域下水道として一部供用しました。

 現在は263,800m3/日の水処理能力を有しており、発生した汚泥のほとんどは焼却しその約99%を有効利用しています。

全体計画図

矢作川流域下水道の計画

 「知多湾等流域別下水道整備総合計画」により、合理的な下水道整備を行う観点から矢作川流域下水道が位置づけられています。

 また、「全県域汚水適正処理構想」により地域の実情に応じた汚水処理の整備方法が選定されており、その中に下水道を整備する区域も設定されています。

矢作川流域下水道 全体計画の概要
市町名計画処理区域
(ha)
計画処理人口
(人)
計画汚水量
(m3/日)
供用年度
岡崎市7,000337,300181,705平成5年
豊田市5,321240,970124,499平成8年
安城市2,312103,13058,249平成5年
西尾市3,982141,51082,852平成4年
幸田町51927,40016,468平成13年
計(4市1町)19,134850,310463,773 
幹線管渠幹線名管の大きさ(□:矩形管、○:円形管)幹線の延長
矢作川左岸幹線□4.0×4.0m~○1.5m25,510 m
矢作川右岸幹線○2.4m~○1.5m24,930 m
幸 田 幹 線○1.35m~○0.5m7,580 m
幡 豆 幹 線○1.1m~○0.8m14,320 m
   幹線計72,340 m
中継ポンプ場矢作川右岸幹線中継ポンプ場計画流量225 m3/分
幸田幹線中継ポンプ場計画流量26.5 m3/分
幡豆幹線中継ポンプ場計画流量25.6 m3/分
排除方式分流式(一部合流式)
終末処理場
(浄化センター)
敷地面積62.5ha
計画処理水量463,800m3/日
処理方式水処理:凝集剤添加硝化脱窒法+急速ろ過
放流先矢作川

矢作川流域下水道の建設

 幹線管渠については建設工事が完了しており、既に整備された幹線管渠及び矢作川浄化センターの耐震対策工事を進めています。また、老朽化した設備の更新工事も行っています。
処理場一般平面図

矢作川流域下水道の下水道普及率

普及率の説明

 

問合せ

愛知県 西三河建設事務所 都市施設整備課
住所:〒444-0860 岡崎市明大寺本町1-4(西三河総合庁舎6階)
電話:0564-27-2755
FAX:0564-23-4619
E-mail: nishimikawa-kensetsu@pref.aichi.lg.jp