ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 農業大学校 > 令和2年度 県民公開講座「親子で学ぶあいちの農業」【終了しました】

令和2年度 県民公開講座「親子で学ぶあいちの農業」【終了しました】

令和2年度県民公開講座「親子で学ぶあいちの農業」【第1回、第2回終了しました】

<研修を終えて>

 第1回8月12日、第2回8月19日に県民公開講座「親子で学ぶあいちの農業」の研修会を農業大学校で開催し、県内各地からそれぞれ親子2組5名、4組9名が参加しました。今年は、新型コロナウイルスの感染防止対策を実施しての開催となり、夏野菜の料理は調理のみとし、食事は取りやめました。そのため、午後からの農大見学は中止としました。

 まず、研修部就農支援科齋藤科長より、JA中央会が作成した「愛知の農業2019」を使ってクイズ形式で愛知の農業を紹介しました。

 続いて、担当から、「夏野菜の育て方」として、苗選び、定植、水やりのポイント、今後の管理として追肥、摘葉、収穫の重要性を説明しました。

 「夏野菜を収穫しよう」と題した体験では、児童7名に本校のほ場でキュウリ、ピーマン、トマト、ナスの収穫を雇用創出農業研修生の援助を受けながら行いました。

 収穫後は、岡崎市で地元野菜を使った料理が評判のwagamamahouse料理長である折田孝代先生の指導のもと、収穫した4品目と農大生が栽培しているオクラを使って「ナスとピーマンのシラス炒め」「ゆで鶏のごまソースがけ」「チキンだしのオクラ入りスープ」の3品を1調理台、一家族で使用し、親子で協力して調理しました。また、作った料理は、持ち帰ってもらいました。

 アンケート結果から、参加した親子は「収穫の見分け方を知ることができた」、「自分で作った夏野菜料理がおいしくて、味見で半分食べてしまった」、「暑い中、大変な作業を知ることができた」、「あいちの農業、夏野菜の育て方を知ることができ参考になった」等、参加人数は少なかったですが、好評価な研修会となりました。

ピーマンを収穫する様子親子で料理する様子

ピーマンの収穫をする様子                 親子で料理する様子

 

 

募集内容

小学生親子を対象に、愛知県の農業を学ぶ研修会を同じ内容で2回開催します。

1 日時

  令和2年8月12日(水曜日) 午前9時から午後3時まで

  令和2年8月19日(水曜日) 午前9時から午後3時まで

2 集合・解散場所

  農業大学校・中央教育棟

  ※詳細は後日参加者に案内します。

3 内容

(1)講義 

   テーマ「知ってほしい愛知の農業」

   講師 農業大学校 研修部 就農支援科長

(2)講義

   テーマ「夏野菜の育て方」

   講師 農業大学校 研修部 就農支援科職員

(3)実習

   テーマ「夏野菜を収穫しよう」

   講師 農業大学校 研修部 就農支援科職員

(4)実習

   テーマ「夏野菜を使って料理しよう」

   講師 wagamamahouse 料理長 折田孝代氏

   助手 wagamamahouse 店長   中根利枝氏

(5)農大見学&直売見学

   案内 農業大学校 研修部 就農支援科長

4 各回定員

  小学生親子  24名

5 参加費

  1人当たり1,000円(昼食代を含む)

6 申込み方法
  農大Eメールまたは、往復はがきに、開催日、講座名、郵便番号、住所、電話番号(平日の昼間に連絡がつく番号)、参加者全員の氏名(ふりがな)・生年月日を記入のうえ、下記の申込先へ送信または郵送ください。

 ※電話、ファクシミリでの受付はいたしておりませんので、御理解ください。

 ※先着順となります。24名に達したら、申し込み期限8月6日以内でも募集を終了します。

7 申込先

  E-mail:noudai@pref.aichi.lg.jp

  愛知県立農業大学校 研修部 親子で学ぶ講座担当

  〒444-0802  岡崎市美合町字並松1-2

8 申込期限

  令和2年8月6日(水曜日) (必着)  

令和2年度 県民公開講座「親子で学ぶあいちの農業」募集案内

 

問合せ

愛知県立農業大学校 研修部 就農支援科

電話: 0564-51-1034(研修部直通)

ファックス:0564-51-4831

E-mail: noudai@pref.aichi.lg.jp

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)