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新型コロナウイルス感染症経済対策に係る入札・契約方式の運用の延伸

新型コロナウイルス感染症経済対策に係る入札・契約方式の運用の延伸

 愛知県の農林水産部門では、工事の円滑な発注と事業の早期執行を図るため、本年6月1日から9月30日までの期間を限定した特例的な対応として、指名競争入札の対象工事の範囲を拡大しておりますが、適用期間を12月末日まで延伸します。

 この運用は、「愛知県新型コロナウイルス感染症経済対策」における経済対策の一つとして、地域経済を活性化し景気を下支えするため、インフラ整備に係る予算を早期に執行するなど公共事業を機動的に推進する取組の一環として実施するものです。

1 入札・契約方式について

 一般競争入札は、原則として予定価格が1件につき5千万円以上の全ての工事と1千万円以上5千万円未満の工事から抽出して対象とし、総合評価落札方式を適用しています。

 今回、総合評価落札方式の「特別簡易型」(1億5千万未満に限る)を適用することが適当な工事について、地域の実情に応じて指名競争入札を適用することができるものとします。ただし、施工条件等が簡易なものを対象とし、企業や配置予定技術者の能力を求める必要がある工事は除くものとします。

2 適用

 令和2年6月1日以降に指名通知を行う工事を対象に適用し、期間は令和2年12月末日までとします。その後の扱いについては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況等を踏まえて検討します。
 

問合せ

愛知県 農林基盤局 農地部 農林総務課 契約グループ

E-mail: nourin-somu@pref.aichi.lg.jp